ただでさえかっこいいTX16S MK3 MAXですが、よりクールに、差別化を図る意味で
外装カスタマイズをしてみました。
こちらが今回交換するパーツたちです。
TX16S MK3 Transparent Charcoal用 リヤケース、アンテナ1、サイドマウント
セット、バッテリーカバーです。
まずリヤケースの6本のビスを外しリヤケースを外します。
リヤケースに付いているELRSモジュールとエアーフローセット、アンテナ1を取り外し
ます。
交換するリヤケースに半透明のアンテナ1、エアーフローセット、ELRSモジュールを
取り付ける。
この際、アンテナ線を確実に取り付けます。
でないとモジュールが焼けます😅
続いてサイドマウントセットも交換します。
リヤケースを戻し完成です。
それからストラップフックも。
めっちゃクールです😊
ところで、アンテナを換えたら技適はどうなの?と思ったあなた。
交換に当たり、製造メーカーのRadiomaster及び、総務省関東総合通信局総合通信
相談所へ事前に確認済みです。
総務省からは、
「電波法第38条の7第4項により、技適の無線設備の変更の工事をした場合は、技適
の表示を除去(=技適の効力が無効)しなければならないと規定されています。
したがって、無線設備の筐体を開封及びアンテナの交換を行った場合は、技適の効力
が無効になるため、引き続き使用する場合は、改めて技適を取得していただく必要が
ございます。
なお、内蔵モジュールとして技適を取得した場合はこの限りではありませんが、どの
ような形態で技適を取得したかは総務省では把握しておりませんので、メーカー等に
お問合せ頂きたくお願い申し上げます。」
と回答をもらいました。
一般的には技適は無効になるが、申請内容が分からないので最終的にはメーカーに
確認してくれということですね。
で、Radiomasterからは、
「TX16S MK3の認証情報は、筐体の色や外観に関わらず全てを網羅しています。
Radiomaster純正のアンテナと筐体をご使用の場合は、ご心配いただく必要はあり
ません。日本の技術規格に適合しており、認証済みです。」
と回答をもらっております😊
































































