以前、TX16Sの音声を自作しました。

 

 

 

この時は主要音声(スイッチ)のみしか作らなかったため、テレメトリーやシステム音声

 

とちょっと違いがあり気になってました。

 

今回重い腰を上げてテレメトリーやシステム音声を全て(と言っても使うものだけ)作り

 

ました。

 

もちろん数字もです。

 

ついでに起動音声やアーム時、バッテリー10%未満の警告等も作りました。

 

M1EVOを飛ばしたので、興味がある人はそこも併せて見てみて下さい😊

 

 

3/7〜8 ドイツではROTORLIVE2026というラジコンヘリのイベントが行われているよう

 

です。

 

今の日本じゃ考えられません。

 

実にうらやましい限りです。

 

そのイベントではOMPHOBBYのニューモデルM1V3PROの即売会もやってるとの

 

こと。

 

 

 

 

行きたかったな、ドイツ。

 

このイベントが終わると全世界へ向けてM1V3PROが出荷されるようです。

 

楽しみだな〜😊

 

さて現実の世界では強風が吹き荒れ花粉が大飛散の中ホームセンター、スーパーに

 

買い出し。

 

夕方会社に用事があったので会社へ行き用事を済ますと風がやんでた。

 

そそくさとM1EVOを引っ張り出しフライト準備。

 

 

 

 

4フライト堪能。

 

M1V3PRO早く来ないかな〜😃

気温14℃、湿度73%、南西の風、風速5~10m/s。

 

風が強い。

 

マイクロ機はさすがに厳しいレベルの風なので今日はフライト無しです。

 

外ではね😁

 

ってことで室内フライトです。

 

 

 

 

3フライトでやめときました。

 

これ以上飛ばすとやっちまいそうで😅

 

昼はいつものそば屋でかつ丼大盛もりそばセット。

 

 

 

 

お腹パンパンなので一眠りしてまた飛ばそうかな😆

気温11℃、湿度60%、北西の風、風速2m/s。

 

M2V3PRO OFS3 Ver.15.00の確認フライトです。

 

前回記事でも書きましたが、目標回転数は5,000rpm、最大ピッチ設定値は81、最小

 

ピッチ設定値は77です。

 

 

 

 

飛ばした感じは前回Ver.14.70と変わりない感じです。

 

結局、低回転時(M2の場合4,000rpm以下)と高回転時(M2の場合4、000~6,000rpm)の

 

推力の差をなくし同じにする(もしくは近付ける)ための補正でしょうから、4,000rpm

 

以下で飛ばしてみないと分からないんでしょうね。 

 

まぁなんにしてもよく飛びます、この機体は😁

気温5℃、湿度75%、北東の風、風速1m/s。

 

無風ですが寒さがまた戻ってきました。

 

飛ばします。

 

M2V3PROのOFS3の新FW15.00の確認をしないといけないんですが、M1V3PROが

 

楽しみすぎてM1EVOがどうしても飛ばしたくなり朝から屋外の狭小スペースで練習

 

です。

 

屋内フライトを想定し狭い空間で3フライト。

 

狭い範囲で低く飛ばしてるのでもしもの時はレスキューは間に合わない(旧レスキュー

 

なので)のでホールドに指をかける。

 

調子よく飛ばしてると、また半周多く回ってしまいエレベーターの逆打ちで墜落。

 

しかもアスファルト。

 

ホールドは入れたもののなんか黒いものがはじけ飛んでいきました。

 

 

 

 

黒いものの正体はローターの先端。

 

ローターが欠けたのとリンケージが外れたおかげでスピンドルとメインマストの

 

曲がりもなし、サーボギヤ欠けもなし。

 

そろそろ予備部品が無くなって来たのでローターは中古の傷物の中からペアリング

 

して使用。

 

 

 

 

ゼロピッチ調整しテストフライト。

 

 

 

 

振動もほぼなく無事復活しました。

 

M1クラスだとK110Sと比べてもキッチリしっかり飛ぶのでいい練習になるし、部品が

 

安いので墜落もなんてことありません(メインローターなんて1組たったの1,500円です

 

よ?w)。

 

機体が小さくて見えない、という声もありますが、近くで飛ばせばいいんです。

 

10mも20mも離して飛ばすから見えないんです。

 

ただ一つデメリットをあげるとすれば、部品が小さすぎることくらいですかね😅

M2V3PROのOFS3のFWを14.70から15.00へアップデートします。

 

まずはスマホアプリでOMPHOBBYのサイトのSupport→Firmware Downloadを開く。

 

今回はM2V3PROなので赤丸のファイルをタップしダウンロードする。

 

 

プロポと機体の電源を入れ接続。

 

アプリをBluethoothで機体に接続。

 

現在のFWバージョンを確認。

 

 

 

 

14.70です。

 

Flight control firmware upgradeをタップ。

 

アップデートが始まります。

 

 

 

 

1~2分で完了します。

 

 

 

 

確認します。

 

 

 

 

15.00になってました。

 

では今回のアップデートの目玉の一つ、by RPM Collectiveという機能がどういうもの

 

か見ていきます。

 

取説を見てみると、

 

「by RPM Collective
OMPHOBBYヘリコプターは、穏やかで効率的な飛行を実現する超低速から、極端な3D

機動を可能にする超高速まで、幅広いローター速度設定で飛行できます。

ローター推力はローター速度の2乗に比例して増加するため、ユーザーが飛行できる最低速度と最高速度の間には大きな推力差が生じます。

この問題に対処するため、OFS3にはby RPM Collectiveが搭載されており、コレクティブピッチ出力を、事前に定義されたローター速度範囲で、事前に定義された量だけ自動的に線形に調整します。」

 

とあります。

 

回転数により推力に差が出るので、高回転時は自動的に最大、最小ピッチを下げます

 

よ、という親切機能のようです。

 

アプリを見てみるとこの機能をオンオフするスイッチは見当たりません。

 

取説によると、M1V3PROではデフォルトで有効に、M2はデフォルトで無効に、ただし

 

新型M2はデフォルトで有効になっているそうです。

 

新型って言い方が曖昧ですが、おそらく工場出荷状態でOFS3のFWが15.00のものと

 

いう意味かなと思います。

 

で、既存のモデルはただ15.00にアップデートしただけでは有効にならないようで、

 

この機能を有効にするにはOFS3のリセットをしないといけないようです。

 

OFS3のリセットはここです。

 

 

 

 

このリセットをするとパラメーターがデフォルト値になりますので、色々いじってる

 

人はスクショ等でメモしておいた方が良いです(Servo TrimやCyclic Ring Center、

 

Cyclic Ring Endpointsは変わりません)。

 

ではリセットします。

 

 

何が変わったんでしょう…。

 

数値を見ていくとここが変わってました。

 

リセット前。

 

 

 

 

リセット後。

 

 

 

 

Collectveの最大と最小が変わってました。

 

なーるほど。

 

取説の39ページを見てみます。

 

この式。

 

 

見るだけで頭が痛くなるような式ですが、例を見てみましょう。

 

「例:byRPM Collective を有効にする前、ユーザーは M2 をコレクティブ最大値と

最小値をそれぞれ 75 に設定し、目標回転数を 5270 RPM に設定して飛行させていま

した。

byRPM Collective を有効にした場合の新しい同等の Collective Max と Collective Min は、以下のように計算されます。

Max と Min が異なる場合は、それぞれの値について計算を実行する必要があることに注意してください。」

 

今まで設定値75だった人は目標回転数が5270rpmの場合は82にすればいいという意味

 

っぽいです。

 

で、自分の場合目標回転数を入れてないのになぜ自動的に85という数値が設定された

 

のかは分かりませんが、現在の最大最小ピッチの数値と大体の目標回転数をこの式に

 

当てはめて計算すれば新しい設定値が割り出せるという事のようです。

 

では自分の場合の計算をしてみましょう。

 

本来は最大最小設定値が同じはずなんでしょうが、自分のは最大75最小72となって

 

たのでそれぞれで計算します。

 

目標回転数は5000rpmとします。

 

最大ピッチ:75×(1+0.15×((5000-4000)÷(6000-4000)))=80.625

 

最小ピッチ:72×(1+0.15×((5000-4000)÷(6000-4000)))=77.4

 

となりました。

 

なのでColleciveの最大は81、最小は77になります。

 

M1の場合はそもそも回転数が違うので、数式が違うようです。

 

グラフで見ると分かりやすいかも。

 

 

 

 

あんまり分からないですね。

 

ってホントに合ってるのかな…😅

OMPHOBBYのフライトコントローラーOFS3のFWがアップデートされました(15.00)。

 

 

 

 

内容は下記の通りです。

 

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OFS3(+) Firmware Update 15.00

 

This update adds useful new features to your OFS3(+) flight controller. It is a running firmware update for OFS3 and OFS3+ for M2, and the first firmware release for OFS3+ for M1, which ships with the new M1 V3 PRO.

Change log from 14.70

  • Added support for M1 V3 PRO
  • Added byRPM Collective feature (see note below)
  • Added Servo PWM Limits with appropriate defaults for all models
  • Reduced attitude mode control sensitivity slightly
  • Fixed Basic Mode default values for various models
  • Changed reset behavior to reset collective and byRPM Collective state
  • Bug fixes and improvements

⚠ IMPORTANT NOTE ⚠
Firmware 15.00 introduces the byRPM Collective feature to automatically reduce the collective pitch range as rotor speed increases. Since byRPM Collective is potentially not compatible with collective pitch adjustments made on previous firmware versions, the firmware has the feature disabled for M2 helicopters by default. When enabling the feature, it is strongly recommended to adjust the collective as outlined in the OFS3 User Guide, Revision 4, section “byRPM Collective”. Alternatively, resetting OFS3 will enable the feature and reset collective pitch to the recommended values. New M2 helicopters, as well as all M1 helicopters will come with the feature enabled from the factory, with properly set collective pitch values.

 

 

このアップデートは、OFS3(+)フライトコントローラーに便利な新機能を追加します。

これは、M2用OFS3およびOFS3+の現行ファームウェアアップデートであり、新しい

M1 V3 PROに同梱されているM1用OFS3+の最初のファームウェアリリースです。

14.70からの変更点
M1 V3 PROのサポートを追加
by RPM Collective機能を追加(下記参照)
全モデルに適切なデフォルト値でサーボPWMリミットを追加
姿勢モード制御の感度をわずかに低下
各種モデルの基本モードのデフォルト値を修正
リセット動作を変更し、コレクティブおよびby RPM Collectiveの状態をリセット
バグ修正と改善
⚠ 重要事項 ⚠
ファームウェア15.00では、ローター速度の上昇に応じてコレクティブピッチ範囲を

自動的に縮小するby RPM Collective機能が導入されています。byRPM Collectiveは、

以前のファームウェアバージョンで行われたコレクティブピッチ調整と互換性がない

可能性があるため、M2ヘリコプターではデフォルトでこの機能が無効になっています。

この機能を有効にする際は、OFS3ユーザーガイド(リビジョン4)の「by RPM

 Collective」セクションに記載されている通り、コレクティブピッチを調整することを

強くお勧めします。または、OFS3をリセットすることでこの機能が有効になり、

コレクティブピッチが推奨値にリセットされます。新型M2ヘリコプターおよび全ての

M1ヘリコプターは、工場出荷時にこの機能が有効になっており、コレクティブピッチ

値が適切に設定されています。

 

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OFS3+の取扱説明書もRev.4になってました。

 

Rev.3との変更点は以下の通りです。

 

 

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●Updated document header and footer
● Added mention of M1 V3 PRO and OFS3+ for M1 where applicable
● Added OFS3+ for M1 - Physical Interfaces section
● Added byRPM Collective section
● Updated Flight Controller LEDs with more descriptive graphic
● Updated Battery Connection with information for M1
● Updated Setting RPM by Throttle Percentage with information for M1
● Removed Battery Information at a Glance section, as it is redundant with Battery
Voltage Indication.
● Updated Battery Voltage Indication with info on M1.
● Updated Terminology Notice to include M1
● Updated Helicopter Mechanical Setup with notes on M1
● Updated Helicopter Mechanical Setup with servo PWM limit notes
● Reworded, restructured and moved various sections and headings around for clearer
structure, content unchanged if not listed here. Refer to Table of Contents.

 

 

●ドキュメントのヘッダーとフッターを更新しました。

● 該当する箇所にM1 V3 PROおよびOFS3+(M1用)に関する記述を追加しました。

● OFS3+(M1用) - 物理インターフェースセクションを追加しました。

● byRPM Collectiveセクションを追加しました。

● フライトコントローラーのLEDをより分かりやすいグラフィックに更新しました。

● バッテリー接続セクションをM1に関する情報を追加して更新しました。

● スロットル率による回転数設定セクションをM1に関する情報を追加して更新しま

    した。

● バッテリー電圧表示セクションと重複するため、「バッテリー情報一覧」セクション

    を削除しました。

● バッテリー電圧表示セクションをM1に関する情報を追加して更新しました。

● 用語に関する注意事項を更新し、M1に関する情報を追加しました。

● ヘリコプターのメカニカルセットアップセクションをM1に関する情報を追加して

    更新しました。

● ヘリコプターのメカニカルセットアップセクションをサーボPWM制限に関する注記

    を追加して更新しました。

● 構造をより明確にするため、いくつかのセクションと見出しの表現、構成、位置を

    変更しました。ここに記載されていない内容は変更ありません。目次を参照して

    ください。

 

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今回の目玉はby RPM Collectiveという機能みたいです。

 

回転数が上がるとコレクティブピッチの範囲を自動的に狭くする機能のようです。

 

 

 

 

自分もまだよく理解してないので、アップデートして確認してみます。

雨の水曜日。

 

室内朝練をしようと思ったらサーボがニュートラル付近で動かない。

 

ギヤが欠けたのかポテンションモーターが死んだ模様。

 

朝練はやめて修理です。

 

 

 

 

予備部品ですぐ直りました。

 

予備部品もいい感じで無くなってきました。

 

午前中事務仕事、午後会議の後、確認フライトです。

 

風が強かったので室内での確認フライトです。

 

 

 

 

ばっちり直りました。

 

M1V3PROが来るまでは頑張ってもらいますよ😊

微風快晴の日曜日。

 

午前中買い物の付き合い。

 

帰宅後犬の散歩。

 

ひと通りやることやったんで隙を見て近所の公園へ。

 

ウキウキしながら飛ばします。

 

 

 

 

XK K110S 5フライト。

 

このK110S、なかなかクセがあって綺麗に飛ばすのが難しい。

 

パワーもないので力技でピッチを入れて飛ばそうもんならピッチがくわれて

 

テールモーターが過回転になりあらぬ方向を向いてしまう。

 

なのでピッチ操作を雑にしないように意識して飛ばすと割とスムーズに飛んでくれる。

 

これを綺麗に飛ばせるようなると、多分他のヘリはもっと綺麗に飛ばせると思う。

 

ピッチ練習には最適な機体ですね。

 

でもジャイロがあまり良くないので、やっぱり希望はOMPHOBBYでOFS3+搭載の

 

100g未満を作ってもらいたいな😅

 

 

 

 

M1V3PRO、友人のと合わせて2台予約完了しました。

 

 

 

 

Radiomaster使用者にはバッテリーが2個付くそうです。

 

追加バッテリーは仕様がわかり次第販売するとのことです。

 

1stロットは3/22頃発送の予定。

 

楽しみすぎる😊