2026.7.15(水)~7.22(水) 

       秋田中部旅行

 

 

7月15日午後に出発し、7月22日昼に自宅に帰って来た秋田中部旅行。

キャンプ場に泊ったり、道の駅やサービスエリアで車中泊したり、

宿に泊ったりと色んな宿泊をした旅行でした。

AIと相談しながら行程を考えてみましたが、時間配分を信じ切ってしまい

失敗。その為、行きたかった乳頭温泉に行けずじまいで残念です・・・泣

AIを上手く使えなかった私が悪かったと反省しました。

2回目の秋田旅行ですが、まだまだ行けなかった場所も多く、

近い内にまた訪れたい魅力的な秋田県の旅行備忘録。

よろしければお付き合い下さい。

 

 

 

7月21日(火)7日目

7日目は、日程があったので行く事にした「土崎港曳山まつり」へ。

「男鹿観光ホテル」をチェックアウトしてから向かいます。

最終日前日は帰るだけの日にすることが多いので、今回は「まつり」を

見せてもらい、昼過ぎに帰路につきました。

 

 

 

 

  11:15 道の駅あきた港

 

「土崎港曳山まつり」に行く為に、着いたのは「道の駅あきた港」

     

場所・距離感が分からないので、道の駅に車を止めさせて貰って

シャトルバスに乗りましたよ。

 

経由しながら、5日目(7月19日)に行った「土崎みなと歴史伝承館」へ

 

 

        土崎神明社

 

シャトルバスを降りて向かったのは、「土崎神明社」です。

 

 

     

神明社は1620年に土崎港の町の総鎮守としたことがはじまり。

 

土崎港町の発展を願い創建された神社だそうです。

 

毎年7月20日、21日の例祭の曳山行事は平成9年に国重要無形民俗文化財「土崎神明社祭の曳山行事」として指定。

 

     

「土崎港曳山まつり」は、秋田県内外に広く知れわたっているとのこと。

 

 

        土崎港曳山まつり

 

「土崎神明社」でお詣りした後、

「土崎港曳山まつり」で賑わっている場所へ向かいました。

 

屋台も多く出ています。

 

法被や浴衣姿の人も多い~

     

 

 

     

曳山を町内ごとに曳いて練り歩く中、途中に踊りが入ったりしていました。

 

曳山には、武者人形が飾られています。

 

作りは、剛(正面)の台の上に男岩と女岩で一対の夫婦岩。

その前に、武者人形で戦国時代などの場面を表現する曳山です。

 

柔(裏面)は、囃子方が乗る櫓が。

その上部には、おどけた人形を飾り付けていました。

(土崎みなと歴史伝承館にある曳山は、ゴルゴ31の人形で

おどけてはいなくていなくて、スナイパー。笑)

 

     

 

同じ場所で見ていると、順に町内ごとの曳山がやってきます。

 

秋田三大囃子の「港ばやし」などを演奏(この表現でいいのかな?)

しながら、町内を練り歩いていました。

 

曳くのはかなり大変そうで、曳いて休んで曳いて休んでって感じ。

     

 

休んでいる間の余興(こんな言い方で良いのか?)で、踊り。

 

これだけの飾り付けと、乗車が6人くらいの曳山はかなりの重さと思われます

 

そうそう、「土崎みなと歴史伝承館」で、お囃子を実演してくれていた

「港ばやし保存会」の方の曳山も通りましたよ。

  

 

毎年奉納される「曳山」の台数は違うらしいですが、

      

だいたい毎年20台ほどみたいです。

 

赤坂城の戦いって?楠木正成って?

秋田県に関係のない歴史上の場面も表現するんですね。

 

曳山を支える車輪。

棒みたいなのを持ってはるけど、操縦するのに使っていましたよ。

 

      

 

「祭りバカ 祭り終われば ただのバカ」

 

こういうのを「見返し」というそうで、毎年コンクールが開催。

 

この曳山の今年の見返しは

ナフサ無く(泣く) 灯ろう紅白 どドーナル怒(どうなるの)

(人形の横の板に書いてある)

 

因みに、令和8年の最優秀賞は「貸さぬなら つくって魅せよう 武者人形」

 

この曳山の見返り人形が・・・ん? バカ殿?

そして、アイーンのポーズ???

(見返しが何かを調べてみると「殿様の 商売見返す 武者人形」でした 笑)

 

ずっと見ていたいけど、まだまだ有りそうなので、

バカ殿を最後にして、遠くなかったので歩いて「道の駅あきた港」に戻ります

「ユネスコ世界無形文化遺産」で国指定重要無形民俗文化財の

「土崎神明社祭の曳山行事」は、面白かった~

少しの時間ですが、お祭りの雰囲気を味わえて良かったです。

 

 

 

 

 

  7日目③ 秋田中部旅行 に続く