2026.7.15(水)~7.22(水) 

       秋田中部旅行

 

 

7月15日午後に出発し、7月22日昼に自宅に帰って来た秋田中部旅行。

キャンプ場に泊ったり、道の駅やサービスエリアで車中泊したり、

宿に泊ったりと色んな宿泊をした旅行でした。

AIと相談しながら行程を考えてみましたが、時間配分を信じ切ってしまい

失敗。その為、行きたかった乳頭温泉に行けずじまいで残念です・・・泣

AIを上手く使えなかった私が悪かったと反省しました。

2回目の秋田旅行ですが、まだまだ行けなかった場所も多く、

近い内にまた訪れたい魅力的な秋田県の旅行備忘録。

よろしければお付き合い下さい。

 

 

 

7月20日(月・祝)6日目

6日目は、なまはげ三昧。

なまはげ館に行ったり、なまはげ行事の再現を見たり、なまはげ太鼓も

聞きました。

宿泊は、クーポンを利用して「男鹿観光ホテル」に。

 

 

 

 

  10:30 なまはげ館

 

「道の駅おがオガーレ」を出てから向かったのは、「なまはげ館」

 

いまや秋田県の象徴になっている「なまはげ」です。

その、なまはげの迫力を近くで体験できる「男鹿真山伝承館」も併設。

 

男鹿産の寒風石の石積造りの外壁。館内は秋田杉をふんだんに利用しています

 

 

 

     

 

なまはげがいっぱいの館内。

 

なまはげに関する資料が展示されていました。

 

秋田県の観光地の所々に名前が登場する「菅江真澄」さん。

その方の展示もあります。(スタンプラリーもやっていましたよ)

     

なまはげ館をそこそこに先に「男鹿真山伝承館」へ。

 

 

 

         

男鹿地方の特徴的な民家を移設した伝承館。

 

     

20分程のなまはげの実演が始まります。

 

     

まずは、これから行われる実演の説明を聞きました。

 

     

大晦日の晩に行なわれる「なまはげ行事」をお芝居形式で見せてくれます。

 

     

まずは、先立という案内人?みたいな人がお家の人と話してから

 

     

うぉーうぉーという大声と大きな音を立てながら、家に入って来ます。

(音を立てる回数も決まっているらしい)

 

     

なまはげさんが「なまはげ台帳」ってものを持っていたのが面白い。

 

     

最前列に座れたので、目の前で行われるやりとり・・・

 

       

古い伝統としきたりを受け継いでいる、「なまはげ習俗」を体験出来ました

 

     

ただ、秋田弁を遠慮なく(笑)使っての、講座なので、難しい。苦笑

(パンフレットに、問答が載っていましたが)

 

     

なまはげさんを、ごちそうでもてなしながらの会話で、

「なまはげ台帳」を見ると、この家の子どもは勉強もしないでテレビばかり

見ていると書いてある・・・みたいな会話もありますよ。

(なまはげ台帳、恐ろしい・・・笑)

 

     

そして家じゅうを、「悪い子」を探し回るなまはげさん達。

一人ずつに声を掛けてくれます(素晴らしい~!!)

 

       

最後に、お土産(お餅)を貰って帰って行くなまはげさん。

 

     

なまはげさんから落ちた「わら」は拾って貰う事も出来ますよ。

(御利益があるそうです)

 

子どもさんが泣き喚いているのは納得できる迫力で、楽しかった~

 

外に出ると、次の回の人が、多く待っておられましたよ。

さすがの人気!!

 

 

「なまはげ館」に戻る前に、少し先にある「真山神社」へ。

 

 

 

 

なまはげゆかりの神社です。

     

 

おまつりの時に使われる、お面は手に取る事が出来ましたよ。

 

古くから山岳信仰の霊場として、時の支配者の庇護を受けながら栄えてきた

「真山神社」

 

真山って書いて、まやまって読むと思ってたけど、「しんざん」だそうです。

 

秋田杉に囲まれた境内は荘厳な雰囲気でしたよ。

修験道の霊場でもあった「真山神社」

 

 

神社拝殿までの石段は約70段あり、ちょっと疲れた。苦笑

 

神社の本殿は標高567mの真山山頂に鎮座。

この「真山登山道」を進めば山頂に行けるのかな?

 

歩いて3分ほどで、「男鹿真山伝承館」前に戻れます。

 

この時間は昼休みで、戸は閉まっていました。

 

「なまはげ館」に戻る前に、昼食を食べる事に。

 

売店で味噌つけたんぽを購入。

 

「道の駅おがオガーレ」で買っていた「しょっつる焼きそば」と共に、

車で食べましたよ。

 

 

さぁ~、ゆっくりと「なまはげ館」を見よう!

お、見終わったら「ババヘラアイス」をたべよっと。笑

 

なまはげ館と伝承館の共通券は1100円。

 

 

1978年に「男鹿のナマハゲ」の名称で国重要無形民俗文化財に指定。

そして、2018年にはユネスコ無形文化遺産

「来訪神:仮面・仮装の神々」のひとつとして登録されています。

 

 

ここは、撮影スポット。

色々と貸して貰えて写真が撮れますよ。

 

 

伝承館だけでなく、もうこれを見ただけで泣いてる子どもさんも・・・。

 

もう、これでもかってくらいのなまはげたち。

ナマハゲの語源は「火斑(ナモミ)を剥ぐ」という言葉が訛ったものらしい。

 

ナモミとは炉端にかじりついていると手足にできる火型のことで、

それを剥ぎ取って怠け者を戒めるのが「なまはげ」って事だそうです。
 

スタッフさんが撮ってくれました~

 

なまはげ伝説についての展示もあり、読み込んでしまいました。

 

圧巻は、此処です!!

 

150を超えるなまはげさんが勢揃い!

 

     

 

最後に、ババヘラアイスを食べて次に向かいました。

      

因みに、「なまはげ館」限定の赤と青のババヘラアイス~笑

 

 

  6日目③ 秋田中部旅行 に続く