2026.7.15(水)~7.22(水) 

       秋田中部旅行

 

 

7月15日午後に出発し、7月22日昼に自宅に帰って来た秋田中部旅行。

キャンプ場に泊ったり、道の駅やサービスエリアで車中泊したり、

宿に泊ったりと色んな宿泊をした旅行でした。

AIと相談しながら行程を考えてみましたが、時間配分を信じ切ってしまい

失敗。その為、行きたかった乳頭温泉に行けずじまいで残念です・・・泣

AIを上手く使えなかった私が悪かったと反省しました。

2回目の秋田旅行ですが、まだまだ行けなかった場所も多く、

近い内にまた訪れたい魅力的な秋田県の旅行備忘録。

よろしければお付き合い下さい。

 

 

 

7月17日(金)3日目

3日目は、今回の旅行で一番の目的地の玉川温泉へ。

クーポンでかなり安くなる事が決め手になった秋田旅行です。

チェックイン前から温泉には入れるので、田沢湖観光後早目に宿に着きました

 

 

  11:50 玉川温泉 着

 

昼食を食べて、泊る荷物をロッカーに入れてから向かったのは「屋外岩盤浴」

日本唯一の天然岩盤浴を楽しみます。

 

 

玉川温泉園地自然研究路内にある天然岩盤浴。

 

自然研究路を登って行く途中には、湯気が出ている箇所がいっぱい。

 

熊は出るみたい・・・

缶をたたいて通りました。

 

 

湯気が凄すぎて、写真もぼやけてしまいました。笑

 

道中にも、ござを敷いて横になっている人も多かったです。

私達は、3つ並んでいる小屋の1つに入りました。

 

 

小屋の中は、こんな感じ。

此処で、横になり岩盤浴を楽しみますよ。

 

地面は熱々で、ホンマに天然岩盤浴が出来ました。

 

     

地熱のある任意の場所を選び、岩肌の刺激を緩和させるためにゴザを敷いて横になります。この際、枕代わりになるもの(バスタオルや衣類)が必要です。 タオルケットや毛布を身体の上にかけて、熱を逃がさないようにしますが、熱いところだと40~50℃にもなる場所がありますので、低温火傷を防ぐためにも、ときおり身体の向きを変えるようにして下さい。 (岩盤浴では、加湿・保温による鎮痛効果や新陳代謝の促進が期待できます。)

                           HPより

 

岩盤浴は40分位が良いそうなので、それ位で切り上げて、戻ります。

 

湯気が少な目の「大噴」。今後は写真が上手く撮れました。笑

 

 

屋外の天然岩盤浴で使った「ゴザ」置き場。

此処に、ござを置かせて貰って汗を流しに温泉へ・・・

 

汗を流して、ロッカーから荷物を出して、チェックインの時間を過ぎたので

部屋の鍵を貰い、部屋へ入ります。

 

「玉川温泉」は、自炊部と旅館部があり、今回宿泊したのは「旅館部」。

 

部屋には、お風呂はもちろんトイレもテレビも付いていませんでした。

 

湯治宿って感じの部屋です。

 

 

照明器具は昭和 笑

ひもを引っ張って点けたり消したり。

 

エアコンも無いので、扇風機。(でも暑く、扇風機で十分でした)

 

タオルは可愛い色ですよね~

 

お茶菓子は美味しかった!!

 

車を遠くまで止めに行くのは、スペースの問題だけでなく

酸性濃度が高くて、酸化・腐敗の恐れっていう理由もあるそうです。

 

この案内図は旅館部だけ。

自炊部も合わせるとかなり大きなお宿で、さすが有名な「玉川温泉」だと

思いました。

 

チェックイン時に、部屋にある「入浴のしおり」を良く読んでくださいと

言われていたので、読みましたよ。

 

 

しおりには、温泉の入り方の説明が。

 

源泉100%・50%などの11種類の浴槽が。

サウナ(蒸し風呂)もありましたよ。

顔だけ出す1人用の箱蒸風呂は、初めての体験で面白かったです。

 

 

源泉100%の温泉は、かなり刺激が強くてちょっと口では(文では)

言えない(書けない)箇所が痛かった・・・笑

旦那も、めちゃくちゃ痛かったとの事・・・笑

 

東館・南館・西館・本館と宿は広く、迷路みたいです。

 

 

施設探検中に、足湯にいってみましたが、17時を過ぎていたので掃除中。

 

館内には色々な施設がありましたよ。

湯治相談室って面白そう~

 

自炊部も見せて貰います。

 

 

学校の家庭科室みたい。

湯治で1週間ほど泊まる人もいるみたいだし、そういう人が使うんですね。

 

ダイニングで食事されている人もいましたよ。

 

 

浴衣は部屋に無く。持って行くシステム。

 

値段の高い部屋には、テレビは付いていると思いますが・・・

週末は映画が見れるみたい。

 

 

やっぱり長期宿泊の人が多いのかな?

物干し場がありました。

 

売店では、お土産だけでなく冷凍食品なども食料品も販売。

 

     

 

施設自体は、想像以上に綺麗で驚きました。

湯治宿のイメージが変わりましたよ。

 

テレビがない部屋が多いので、テレビ室が。

 

物干し場があるので、ランドリールームもありました。

 

     

 

夕食場所は、昼食を食べた食堂です。

 

バイキングですが、セレクト料理があり、メイン料理を選べました。

長期の湯治の方が飽きない様に、日替わりのメインを魚料理か肉料理で

選択できるそうです。

 

 

バイキングの中には、地元料理もあります。

 

湯治宿らしく、豪華さはないけど身体に良さそうな料理でした。

 

デザートもありましたよ。

 

いぶりがっこもお皿の一角に。笑

 

私のセレクトは上、旦那は下。

食堂には、多く宿泊されている方がおられて、ビックリでした。

そりゃ、これだけ広かったら泊ってる人も多いよね~

夕食後にも、もちろん温泉へ・・・

(痛かったけど、源泉100%の浴槽にも入りましたよ 笑)

おやすみなさい~

 

 

旅行中に投稿したブログ。

出発日を0日目にしているので、日にちが1日ずつズレています

 

 

 

  4日目① 秋田中部旅行 に続く