2026.6.12~6.16
群馬・万座温泉と草津温泉満喫の
キャンピングカー旅行
令和8年6月11日(水・0日目)~6月16日(火・5日目)の群馬旅行。
ホテル2泊と車中泊の旅の備忘録です。
旦那の定年祝いでプレゼントして貰った宿泊券で選んだ「草津温泉」を
メインに予定を組んだ旅行でした。よろしければお付き合いください。
(草津温泉満喫と言いながら・・・の想定外の事が起こりますが・・・)
6月14日(日)3日目
3日目は、2日目の予定がゴロっと変わった事で必然的に予定変更です。
丸1日、草津温泉街をウロウロしていました。
「西の河原公園」から「湯畑」へ。

2日目は夕方に来ましたが、今回は午前中です。
湯畑の前にある、旅行客も入れる共同浴場の「白旗の湯」を覗く旦那(笑)
2日目にも見た、将軍の「御汲上げの湯枠」
この枠の中で汲んだ草津の湯を江戸城まで運んだんですね~
本来なら「湯もみショー」が行われる場所・・・
でも、この時は休演中という信じられない事実・・・
(2日目に、道の駅草津運動茶屋公園の貼り紙で知って愕然でした 泣)
地面にも描かれている「湯もみ」なのに・・・
せっかく「草津温泉満喫旅」なのに、見る事が出来ないなんて・・・
満喫ちゃうやんね。泣
湯畑の前にある「白旗源泉」
建物の中を覗くと草津源泉の中でもNo.1とされている「白旗源泉」の湯が。
白旗は源氏の旗印。源頼朝が発見したとされているので、この名になったって
湯畑から、石段を登った先にあるのが「光泉寺」
行基が開いたと伝わる「光泉寺」
「遅咲きながらもう一度花を咲かせたいと願う皆様のお寺として人気」のお寺
行基が病人のために祈って杖を突くと、地面から温泉が。
そこに堂を立てたのが寺の始まりらしい。
日本三大温泉薬師の一つ。
東の草津、西の有馬の2つで二大みたいだけど、後の1つは?
山中?城崎?道後?下呂?等のいづれかが加わって日本温泉三大薬師やって。
(色々検索したけど諸説があり過ぎて・・・苦笑)
御朱印は2をいただきました。
次に来た時は、五重塔入りの御朱印にしようかな。
薬師信仰の象徴として 2023年11月に完成しました。
塔の高さ21.4mで、「いい薬師」って事で、標高1189.4mに薬師如来が安置。
本尊は奈良東大寺公慶上人の作らしい。
そう、「らしい」と、言われていた「東大寺公慶上人」の作の「釋迦如来」
「らしい」が「事実」と証明されたとの事。
300年後に、証明された事で、「遅咲き如来」として信仰されている。
それが「遅咲きながらもう一度花を咲かせたいと願う皆様のお寺として人気」の、理由でした。
鐘楼堂
「ゆく年くる年」に2回も生放送されて「世界の鐘」と有名に。
って、最近「ゆく年くる年」ってやってる??
「光泉寺」を見終わり、石段を下りて湯畑へ。
足湯に入ってみました。
バックには2日目に見た「草津に歩みし百人」の名前が並んでいます。
足湯から見た、「光泉寺」「白旗源泉」「熱乃湯」など。
多くの観光客が来ていて賑わっている温泉街です。
湯畑から、少し歩いて「地蔵源泉」に。
地蔵源泉前には「地蔵の湯」(伝統湯地蔵)
この「地蔵の湯」も「白旗の湯」と同じで、観光客も入れる共同湯です。
入ってみようかと思いましたが「貴重品」ロッカーがないのが気になる旦那。
交代で入ろうか?など話しましたが、保留に。
(時間はたっぷりあるので・・・苦笑)
「顔湯」って面白いですね。
この四角に、顔を入れて蒸気を当てるみたいな感じ。
地蔵堂

地蔵源泉は、草津でも人気の高い源泉だとか。
そして地蔵源泉前には、お地蔵さんが・・・そのお地蔵さんは「目洗い地蔵」
でも、温泉で直接目を洗うのは、鉱物性の湯の花が入っているので✕ 苦笑
蒸しタオルにして顔を覆い、蒸気を目にあてる方法が良いそうですよ。
この辺りは「地蔵広場」と呼ばれているそう。
次に寄ったのは、同じく共同浴場の「千代の湯」
後で、入れたら良いなぁ~
その後、温泉街から少し離れた場所にある「総菜屋さん」をネット検索。
(2日目にも行こうとしたが、車では行きにくくて歩いて行ってみました)
行く途中にあったのが、地元の方専用の浴場です。
湯畑前に戻って来ると、「おきりこみ」の試食が。
群馬名物なんですね。「いただきます~」
1つ、購入致しました。笑
昼食は温泉街の「やすらぎ亭」で。
お手拭きが高級そうだったので写真に撮ってみた。笑
旦那はお蕎麦、私は天丼を食べました。(私は蕎麦アレルギー 苦笑)
ごちそうさまでした~
3日目③
群馬・万座温泉と草津温泉満喫の
キャンピングカー旅行 に続く























































