2021.12.19
2026年度の大河ドラマ「豊臣兄弟」の舞台の1つの
「大和郡山城」に行きました。
5年近く前に行った時のお話なので、今は大河ドラマの事もあり
かなり変わっているでしょうね。
その時は、数年後に豊臣秀長が大河の主役になるなんて話は
無かったと思います。(水面下であった???)

1580年に筒井順慶の築城した郡山城。
その後、豊臣家、水野家、松平家、本多家等の居城に。
城郭は徐々に整備されていき、豊臣秀長の時代にはほぼ完成したそうです。

天守は残っていませんが、天守郭などの城郭中心部は奈良県の史跡に指定。
内堀や石垣が良好に残っています。
ガイドさんがおられ、説明をしながら周ってくれました。
色々と教えて貰うのは凄く楽しい~
郡山城の石垣には転用石が多く見られます。、
なかでも「さかさ地蔵」と呼ばれる、石地蔵が逆向きに置かれたものが有名。
天守台の裏手、北側の石垣にあります。

間から奥を覗き込むと、逆さになった状態の地蔵を見る事が出来ました。
(写真に撮るのは難しい・・・)
2017年郡山城は、「続日本100名城」に認定。
桜の名所としても有名な城跡で「さくらの名所100選」にも選ばれています
現在は、大河ドラマ「豊臣兄弟」がやっているので「大河ドラマ館」が
出来てるんやろうな~
大河ドラマ館に行って見たいので、
近い内に「郡山城」に行きたいと思っています。
豊臣秀長が城下町とともに整備した郡山城。
豊臣秀長は、兄・秀吉を支える存在。
単なる補佐ではなく、調整役として政権を安定させる重要なものだったとの事
郡山城は、まさにその象徴ともいえる場所だそうです。
郡山城天守台展望施設
此処からは、大和郡山のまちなみだけでなく、
平城京や薬師寺や若草山などを見る事ができる様でした。
2021年に約150年ぶりに復元された郡山城の新しいシンボルが極楽橋。
天守台がある「本丸」と「毘沙門曲輪」を繋いでいた橋です。
柳沢文庫
郡山城跡内にある地方史誌専門図書館です。
建物は旧郡山藩主であった柳澤伯爵家の邸宅の一部。
郡山城や柳澤家に関する展示会も開催されるとの事です。
訪れたのは5年近くも前で、記憶もあまり無くて、
その時は「豊臣秀長」の事も良く分かってなかった私。
大河ドラマ館と、もう一度郡山城に行った時は、もっと楽しめる気がします。
郡山城からの帰り道に寄ったのは、「フジエダハウス」
2021.12.19に行ったので、クリスマスツリーが。
パンは食べ放題でしたよ。
ここのお店は、モーニングもやっていて、今度は朝に行って見たいと
思っています。
かなり昔の日帰りお出掛け記でした。
大和郡山城へ 完






























