2026.5.21(木)~5.25(月)
山口県・日本海に沿っての
キャンピングカー旅行
ずっと行きたかった角島と元乃隅神社。やっと達成!
京都から9号線で日本海沿いを走り、前回はコロナ禍で周り切れなった
萩にも行きました。
天気に恵まれず、しかも自撮り棒を忘れ(笑)旦那とのツーショットが
上手く撮れなかった山口旅行です。
よろしければお付き合いください。
5月23日(土) 3日目
3日目の午前中は、「道の駅センザキッチン」周辺を観光。
すっきりしない天候でしたが、念願の「元乃隅神社」「角島」に行きました。
おはようございます。
「道の駅センザキッチン」で迎える3日目の朝です。
前夜、此処に着いた時は暗かったからウロウロしなかったので、
朝から、散歩がてら周りました。
今はやり?の文字のモニュメント。
車中泊のお仲間は、10台いなかったかな。
以前は、電車で来た道の駅を今回は車で来ました。
遊覧船も出ているみたい。
私は乗りたい派ですが、旦那は乗りたくない派・・・今回は乗っていません。
この「道の駅センザキッチン」は長門市の仙崎にあります。
仙崎ッチン・・・上手く考えましたね。笑
朝ご飯を食べてから、周辺の散策へ出掛けます。
8:40 道の駅センザキッチン 発
仙崎は「金子みすゞ」さんがいっぱい。

この仙崎で生まれた童謡詩人の「金子みすゞ」さん。
「みすゞ通り」と呼ばれている通りには、詩がいたる所に・・・
そして、此処が「金子みすゞ記念館」
生家が、記念館になったと何かで見た気が・・・

私は、てっきり記念館に行くもんやと思って楽しみにしてたのに、
いざ、前に立つと「行かへんで」と旦那・・・泣

記念館には行かずに、かまぼこ板で作ったモザイク画を見ました。

モザイク画は見事でしたが、代わりにはならないですよね・・・泣
この詩も有名。
私の中では、「世界に一つだけの花」とイメージが重なるんですよね~
金子みすゞ像
台座の字は、安倍晋三氏が書いたものです。
町のお店やお寺の詩も書いてはるみたい。
初めてこの詩を読んだ時に、ドキッとした記憶があります。
見方によって、物事って色んな面があるんだと改めて思った詩でした。
この詩は、以前コマーシャルで流れていましたよね。
「見えぬけれでもあるんだよ」って二回繰り返すのが、心に残っています。
あ~、記念館行きたかったなぁ~ 苦笑
みすゞ通りは、仙崎駅から始まってる感じかな。
駅内には、詩が展示されていました。
26歳で亡くなった「金子みすゞ」さん。
亡くなる前日に、写真館で最後の写真を撮っているそうです。
悲しいけど、その行動で死因が分かってしまいますよね・・・
「みんなちがって みんないい」
この詩は一文は、心に残っている人が多いでしょうね。

そして、仙崎駅には、もう1人の仙崎出身の著名人の「大津あきら」さんの
メモリアル館がありました。
失礼ながら、最初は大津あきらさんと聞いても、どんな人なのか???

みすゞ通りにも、展示物がありましたよ。

その功績を見てみると・・・

中村雅俊さんの心の色・徳永英明さんの輝きながら・渡辺徹さんの約束等々、
中森明菜さん・高橋真梨子さん・ビートたけしさん・・・錚々たるメンバーに
作品をかいている作詩家さんでした。
特に、中村雅俊さんの「心の色」は、この仙崎を思って書かれたそうです。

心の色の歌碑は勿論、4曲の歌碑が仙崎にあるとの事。

「輝きながら」の歌碑は、「道の駅センザキッチン」前に。
3日目②
山口県・日本海に沿っての
キャンピングカー旅行 に続く












































