2026.4.23(木)~4.29(祝・水)
秋田南部(車中泊と湯治2泊)
キャンピングカー旅行
夫婦共に、秋田県に初めて足を踏み入れた初秋田旅。
想定外の事が、ちょこちょこと起こり、スケジュールゆるゆるを
余儀なくされた旅になりました。
そんな中でも、秋田の魅力にハマって、またすぐに訪れたい気持ちに・・・。
よろしければ、秋田旅備忘録にお付き合いください。
4月24日(金)2日目
2日目は、1日目が予定変更になったしわ寄せで移動距離が長くなりました。
この日のメイン観光は、角館の桜でしたが・・・
10:30 鳥海山象潟口五合目鉾立
「元滝伏流水」を見た後は、鳥海ブルーラインを走り、鳥海山五合目へ。
無料駐車場の端には、雪が積み上げられていました。
前日は曇っていたので、予定を変更して良かったです。
う~ん、良い景色~!!
私たちは秋田側の鳥海ブルーラインで、上がって来ましたが、
この時間(10時半過ぎ)、この日10時開通で、
山形側の鳥海ブルーラインを走り、上がって来た車が到着し始めていました。
(先頭車両はパトカー)
雪を越えての階段を上って、一番高い場所に行ってみます。
写真を撮っていると、多分テレビ局の人(Y??の腕章をしていたので、
山形テレビ?)が、話し掛けて来ました。
開通初日なので取材していたみたいですね。
秋田側は既に開通していて、当日が山形側の開通日。
だから、山形のテレビ局って事かな。
雪の壁って、テレビや写真で見た事はありましたが、実際見るのは初めて。
真っ白な雪じゃないのは仕方が無いのかな?苦笑
この5合目の駐車場には、トイレ・鉾立ビジターセンター・稲倉山荘が
建っています。
3つの建物の内の1つの「鉾立ビジターセンター」は、鳥海山についての
展示があるので、寄ってみたい場所でしたが・・・
施設の中では、全面開通日って事で催しがされていて、入れません・・・
(実際は、着いた時は催しの準備中で、短時間ならOKとの事で入館出来ましたが、本音は嫌なんだろうな、と思い遠慮しました)
稲倉山荘にも行ってみます。
館内の自販機には、懐かしいデザインのものが・・・笑
食事処とお土産が売っていましたよ。
登山をする人は、此処に車を置いて登る事も出来るみたいです。
催しが終わらず、中途半端に時間があいたので昼食を食べる事に。
非常食を用意。(山形に行った時に買ったカップ麺など)
車中からこの景色を見ながらの食事は贅沢ですよね~笑
ゆるキャラ達が建物から出て来たので、催しは終わったみたい。
お待ちかねの「鉾立ビジターセンター」内へ。
入ってすぐにあったのは、鳥海山紹介のモニター。
江戸時代後期の「菅江真澄」という人は、
東北地方をくまなく歩き、膨大な文章と図絵を残した旅行家だそうです。
今回の秋田旅行では、色々な場所で「絵」や「名前」を目にしました。
鳥海山に登る前に行った「元滝伏流水」の紹介もされています。
山形・秋田の県境にあり、日本海に面し、標高2,236メートル、
またの名を出羽富士とも呼ばれる「鳥海山」は、日本百名山。
9つもの登山口があるみたい。
初心者には難しそう・・・
15年以上前になるけど、少し登山していて装備は一通り持っていますが…
景色を見ながら、少し休憩。
そうそう、象潟・九十九島のこの景色は、どうやったら見えるのか???
「鳥海山象潟口五合目鉾立」からは夕陽もめちゃくちゃ綺麗みたい。
また、車中泊をする登山者もいるみたい。
夏なら、此処で夕陽を見てそのまま車中泊も良いのではないか?と思いました
鉾立ビジターセンターを見た後は、鳥海ブルーラインを山形側に下ります。
開通日が、山形側の方が遅いのは、こちら側の方が雪深いからなんやね。
そして、夜間は凍結の心配があるのか、暫く夜間は通行止め。
今度は夕陽も見に来たいと思います~
鳥海山は、噂通りの絶景でした。
予定外の事もありましたが、この日に此処に来れて正解~!!
2日目④
秋田南部(車中泊と湯治2泊)
キャンピングカー旅行に続く















































