2025.8.22~8.27
南三陸海岸・キャンプと車中泊のキャンピングカー旅行
2025年8月22日~8月27日の5泊6日の南三陸海岸の旅行記。
車中泊3泊・キャンプ2泊の旅の備忘録です。
よろしければお付き合いください。
8月26日(火) 5日目
11:05 震災遺構門脇小学校
ひき続いて、「門脇小学校」を周ります。

現在、この小学校周辺に住宅はなく、石巻南浜津波復興祈念公園が・・・

震災遺構になっている「門脇小学校・本校舎」の後は、展示館を周りました。

中央昇降口にあった「柱時計」は、

津波火災の怖さが分かる唯一の震災遺構の「門脇小学校」

展示館には、被災した学校に残されたものが。

黒板は、この様な状態になりました。

校舎2階から、日和山へ避難。

校舎から脱出するのに、教壇を橋にしたそうです。

先生たちは、子どもを守る為に必死だったんでしょうね。


そして、今も家族が行方不明になっている人の苦しみは継続中・・・

避難した日和山は、多くの住民が避難した(命の山)として知られているとの事

展示館一階には、応急仮設住宅が。

プレハブの建物で、テレビなどで見た事はありましたが、
実際に見るのは初めてでした。

一見、生活に必要な物は揃っている様に見えます。

でも、あくまでも応急仮設住宅、心身共に被害を受けた方々の心を思うと
胸が痛みました。

被災した車両の展示。

被害にあった日和山幼稚園の子ども達が、乗っていた園バスの事を考えると、心が痛い・・・

同じ石巻市の大川小学校との違いを考えてしまう、
門脇小学校の状況を知る事が出来ました。
13:45 みやぎ東日本大震災津波伝承館

「震災の記憶と教訓を伝え継ぐ」為に出来た伝承館。

この伝承館の屋根の高さは、この地区を襲った津波の高さと同じだそうです。

屋内から、日和山や門脇小学校、追悼の広場などを見る事が出来るような造り

多くの写真やパネルの展示がありました。

震災前後の写真は色々な伝承館などで展示がありますが、
その被害には、いつも言葉を失ってしまいます。

写真中央部が、「命の山」と呼ばれている、日和山かな

シアターと、語り部さんの話を聞く事も出来る施設でした。
日が合わなくて、語り部さんの話を聞けなかったので、
再度日を合わせて来たいと思います。

館内解説員さんの説明を聞く事が出来ましたよ。

展示だけでなく、色々な方の話の映像を見れるコーナーもあります。
16:05 ガソリン給油 湧谷バイパスSS
「石巻南浜津波復興祈念公園」には、良くテレビなどで見た
「がんばろう!石巻」の看板がありますが、それは次回への宿題にして出発。
ガソリンを入れて、帰路に着きました。
16:20 ジョイフル宮城小牛田店
私たちの旅行時に良くある事ですが、昼食をタイミングを失いがち。
この時間に、道中で見つけたジョイフルに寄って、昼食?夕食?おやつ?を
食べます・・・苦笑
17:35 道の駅三本木やまなみ

18時迄開いている道の駅は、旅行中には有難い。

国道4号線沿いの道の駅でした。
20:30 道の駅国見あつかしの郷
トイレ休憩で寄ったのは、「道の駅国見あつかしの郷」。

既に閉まっていましたが、建物内にトイレがあるので車中泊にも良さそう。

開いてる時間に来てみたい道の駅です。
23:50 コンビニ
5日目の最後にコンビニへ行き、日をまたぎました。
この旅は、翌日で最終日となります。
6日目 南三陸海岸・キャンプと車中泊のキャンピングカー旅行に続く







