2024.2.18~2.19
田村神社と観梅 南紀白浜1泊旅行
2024(令和6)年2月に、滋賀県の田村神社の厄除大祭と、
紀州石神田辺梅林に梅を見に行き、白浜にホテル泊、
湯浅醤油を観光した時の旅行記です。
よろしければ、お付き合いください。
2月18日 1日目
5:20 自宅発
自宅を出たのは、早朝、2月なのでまだ暗い5時20分。
毎年恒例の、田村神社の厄除大祭へ向かいました。
6:45 田村神社
滋賀県の田村神社に着いたのは、7時前。
朝早過ぎて、露店も閉まっています。
旦那の厄年から、来させて貰っている田村神社での厄落とし。
止めると悪い事が起きそうで止められないそうです。
福豆を橋から落として、厄も落としました。
曜日に関係なく、毎年2月17日・18日・19日の3日間の厄除大祭。
参拝を終えて、宿泊地の白浜へ向かいました。
8:20 ガスト天理インター店
朝食は、旅行時のお約束のガストへ。
ガストのモーニングは、スープバーもドリンクバーも付いているので、
コーヒー迄のんびりと飲む事が出来るので、私たち夫婦のお気に入りです。笑
10:30 道の駅青洲の里
家は京都、田村神社は滋賀、朝食は奈良のガストで食べてから、
和歌山の「道の駅青洲の里」に到着。
青洲というのは、地名では無く人の名前です。
地元出身のお医者さんで、世界で初めて自ら全身麻酔薬を作り、
それを使って1804年に乳がん摘出手術を成功させた人。
その外科医華岡青洲の展示室やバイキングレストランなどがある道の駅でした
12:00 印南PA
「道の駅青洲の里」から、梅を見に「石神田辺梅林」に向かいます。
12:40 紀州石神田辺梅林
見頃には少し早目の「石神田辺梅林」に到着。
和歌山県田辺市には、弁慶が熊野三山を統括する宗教的指導者・熊野別当湛増の子として生まれたという伝承が・・・
その為、弁慶の関連の数々のスポットが存在しているそうです。
だから、弁慶の顔出しパネルなんですね。
駐車場も入場料も無料の梅林。
梅林としては、近畿屈指の標高(約300m)で、
すり鉢状に梅林と里山の眺めるロケーションが魅力だそうです。
広大な梅林は「ひと目30万本」と謳われているとの事。
開園期間は、餅まきや梅ジュース作り体験、焼き芋の販売などの
催しが楽しめます。
この時は、焼き芋を食べました~
売店もあり梅関連の物を色々購入して、「石神田辺梅林」を出発。
14:00 産直市場よってって
産直市場によって、梅干しを買いました。
この時働いていた職場のお土産も梅干し!!
15:00 湯快リゾートプレミアム南紀白浜ホテル千畳着
チェックイン時間を待ち「湯快リゾートプレミアム南紀白浜ホテル千畳」へ。
現在は名前が変わって、「TAOYA白浜千畳」になっています。
「湯快リゾートプレミアム南紀白浜ホテル千畳」になる前も、
違った名前だったんやなって思わせる年季ものでしたよ・・・苦笑
改装・リニューアルの歴史も感じます。笑
ホテル泊する時は、以前も今も温泉第一で選んでいます。
なので、部屋のレベルは一番下にする事がほとんど。
此処の温泉は、露天風呂と大浴場、そしてサウナもありました。
大浴場とサウナは掃除時間を除きほぼ24時間入れます。
露天風呂は夜中は入れなかったかな。
旦那の好きなかけ流し。
温泉にはスマホなどの持ち込みは出来ません・・・
露天風呂と大浴場は違う場所。
これは、ちょっと不便やったかな。
湯快リゾートだった当時、カラオケが無料の時間帯があったなぁ~
食事はバイキング。
どんな料理だったのかの写真はなし。
何で撮らへんかったんやろ???
フロント・ロビーはこんな感じでした。
暗くなってからの外観
夏場はプールの場所を、おしゃれにライトアップしていました。
マッサージ機も無料で使えた印象が残っていますね。
湯快リゾートが大江戸温泉物語になったのは分かってる。
TAOYAってなんや??? 苦笑
大江戸温泉物語の仲間???無知ですみません。
キッズコーナー・ボルダリングが出来るコーナーもあります。
此処に宿泊する事にした理由は、
温泉だけでなくチェックアウトの時間が12時って事。
ゆっくり出来るのが良かったです。
浴衣を選べるのも良かったなぁ~
2日目 田村神社と観梅 白浜1泊旅行に続く











































