2026.2.19~2.23
東京ホテル3泊旅行
今回の「東京旅行」は、息子の家に行くのが最大の目的。
キャンピングカーでは行かず、車中泊は行き帰りの仮眠のみで
軽自動車で行きました。
東京観光と「ニッポン城めぐり」というアプリの城攻略も目的の1つ。
残念な事・ミスった事もありましたが、楽しんできた東京旅行です。
よろしければお付き合いください。
2月22日(日)4日目
4日目は、チェックアウトの日。
ずっと行きたかった、寅さんの町「葛飾柴又」へ。
それで、今回の旅行の予定はおしまいです。
葛飾柴又寅さん記念館
帝釈天から5分程歩いたかな?
寅さん記念館に到着です。
入場料は、JAF割引やシニア割引がありましたよ。
日本の映画「男はつらいよ」の世界と昭和の時代が体感できる記念館。
寅さんがいますね・・・
再現ジオラマのコーナーの奥には「帝釈天」が。
モンチッチがいますが(見えますか?)柴又に何故モンチッチが??
モンチッチは葛飾の新小岩生まれだからみたい。
葛飾のマンホールカードはモンチッチだし、
モンチッチと寅さんがコラボした「寅ちっち」もいるそうです。
再現ジオラマコーナーは、柴又帝釈天参道風になっていました。
寅さんの生い立ちを見る事が出来ます。
ナレーションは、寅さんの妹のさくら(倍賞千恵子さん)。
寅さんとさくらの20年ぶりの再会のシーン。
♪俺がいたんじゃお嫁にゃ行けぬ、わかあちゃいるんだ妹よ。
いつかお前の喜ぶような偉い兄貴になりたくて・・・♪
このジオラマで、寅さんとさくらは異母兄妹だったと知りました。苦笑
実際の撮影に使った「くるまや」のセット。

大船撮影所から移設したそうです。
私は、寅さんの歌はヒット曲で皆が知ってると思っていました。
最初のセリフから歌詞も覚えていてしっかりと歌う事が出来ますが、
旦那がはっきりと覚えていない事に驚きました・・・笑
寅さんの横にある黒電話からは、寅さんの声が聞こえます。
ジーンときて、ちょっと泣きそうになりました。
この記念館には、若い人も来ていた事も意外です。
私が、何かのシーンで「蛾次郎や~」って興奮して言ってるのを聞いたのか、
近くにいた人が一緒にいる人に「ガジロウって?」って尋ねていたのにも
ビックリしました。
(此処に来てて、蛾次郎を知らんのか!ってツッコミたかった~笑)
記念撮影しようか?って旦那を誘いましたが、却下・・・泣
寅さんの実家「くるまや」16分の1のスケールで再現した模型。
昭和30年代の帝釈天参道のまち並みを遠近法を用いて精巧に再現したもの
懐かしい駅舎。
寅さんクイズに挑戦!!
もちろん、全問正解です~!!!笑
他にも色々な展示を楽しみましたよ。
最後の、エンディングコーナーはポスターがいっぱい~ 圧巻!
中庭の様になっている所から、「山田洋二ミュージアム」にも行けます。
寅さん・渥美清さん(盾の名前は本名)が貰った「国民栄誉賞」
やっぱり、男はつらいよ・フーテンの寅は凄いなぁ~
面白かった~楽しかった~
お父ちゃんが好きだったのが分かるわって旦那と話しましたよ。
写真は無いけど「寅さんが愛した鈍行列車の旅」のコーナーが良かったなぁ。
(良かったんやったら、写真を撮れよって)
「寅さん記念館」の後は、茨城県へ行きますよ。
14:35 矢切の渡し
茨城県へは、柴又公園内の「矢切の渡し」で向かいました。
此処にも多くの人がいます。
そして細川たかしさんの「矢切の渡し」の歌碑。
28人乗りの渡し船で対岸の茨城県へ・・・
片道300円で茨城県に連れていって貰います。
冬場は土日祝しか運航していないみたい。
この矢切の渡しと柴又帝釈天界隈は「日本の音風景100選」に選定。
将来に残していきたい音風景・・・
のどかな旅情風景が良かったです。
東京と茨城の境目って、こんなんなんやね。
船から見る水面が低いなぁ~って感じました。
茨城県側に到着!
最短距離を行くんじゃなく、ぐるっと回って進みましたよ。
松戸駅までは、バスで向かいます。
矢切の渡しの絵のバスでした。笑
15:25 松戸駅
松戸駅から、今回の旅行で何度も利用した「橋本駅」に向かいます。
写真真ん中には、「スカイツリー」が見えて来ました。
左端にスカイツリー
実は、この日の夜にエレベーターが止まってしまうトラブルが・・・
18:15 橋本駅
橋本駅に着いたのは18時過ぎ。
職場への東京土産をまだ買ってなかったので、送迎バスの待ち時間に購入。
何度も利用させて貰った送迎バスに乗るのもこれで最後。
19:10 ラクシオイン 着
19時発の送迎バスで「ラクシオイン」へ。
大変お世話になりました。ありがとうございました。
眠くなったら寝るつもりで、帰路につきます。
5日目 東京ホテル3泊旅行に続く


















































