2026.2.28
令和8(2026)年2月28日土曜日に、奈良県五條市に賀名生(あのう)に、
梅を見に行った時のお話です。
元々は、和歌山の「南部梅林」に行く予定にしていましたが、
前夜に、「そんなに遠いん?」って旦那が言い出して、急遽場所変更して、
「賀名生梅林」に行く事に。
移動時間は南部梅林の約半分の「賀名生梅林」は、ネットでは七分咲きとの
情報でしたよ。
行ってみると、満開では無く情報通りだったかな。
約2万本の梅が咲き誇る、関西屈指の梅林。
広大な丘陵地を、白やピンクの梅の花が埋め尽くしていました。
満開だったらもっと圧巻だっただろうなぁ~
此処に来るのは2回目でしたが、前回来た時の記憶があまりないアホ夫婦。笑
散策中「あ、此処はちょっと覚えある~」程度の情けない記憶力しかない。笑
色々な場所に行っても、いつでも新鮮です。(超ポジティブ思考 笑)
「賀名生梅林」は、奈良市「月ヶ瀬梅林」と下市町「広橋梅林」とともに、「奈良三大梅林」のひとつ。
月ヶ瀬梅林は数回行った事がありますが、広橋梅林は知らなかったので
機会があれば行ってみます~
此処の歴史は古く、南北朝時代にはすでに梅が咲いていたとの事。
南北朝時代に都を追われた公家たちが、(賀名生の梅)を歌に詠んでいるので、当時から梅が香り高く咲き誇っていたことが分かるみたいです。
あ、賀名生って読めますか?
私は前回、此処に来た時に知りましたよ。
賀名生は、あのうと読みますが、難しいですよね~
「賀名生梅林」はハイキングコースになっていて、「一目万本」と
呼ばれるほど、見渡す限りの梅の花を楽しむことが出来る場所や、
西の千本・東の千本・見返り千本・振返り千本などの景勝地もありました。
入場料は掛かりませんでしたよ。
ぐるっと周回出来る様になっているコースで、途中には梅干しなどの販売所も
車を止める場所が分からず・・・
梅の期間は一方通行になっている狭めの道に入ってしまって、
販売所の人に聞きに寄ったら、「此処に置いたらいいよ」とお店の横の
駐車スペースに無料で止めさせてくれました。涙
(お礼といったら変ですが、梅干しを買わせて貰いましたよ)

梅林への入る横道の分かれ道の所に、「賀名生の里 歴史民俗資料館」があり、
駐車場やトイレが。(梅林の臨時駐車場もすぐ近くにあります)
賀名生皇居跡も併設。
「賀名生の由来」の説明文もありました。
帰りは、色々な場所に寄りながら。
最初に寄ったのは、「柿の葉すし本舗たなか 丹生川店」です。
柿の葉寿司を購入~
お昼ご飯は「道の駅レスティ唐古鍵」のすぐ近くにある「得々うどん」で。
食後は、道の駅へ。
吉本新喜劇の「藍ちゃん」が。笑
最後に寄ったのは「道の駅クロスウェイなかまち」です。
令和6年11月30日にオープンした新しい道の駅。
行ったのが土曜日だったからなのか、人気の道の駅の様で人が多かった~
今度、人が少ない時に改めてゆっくり行ってみたいと思います。
賀名生(奈良)観梅 完




































