2023.1.27~1.29
道後温泉2泊旅行
2023年(令和5年)1月27日金曜日から1月29日日曜日まで
愛媛県道後温泉への2泊旅行のお話です。
湯快リゾート道後温泉・道後彩朝楽に連泊。
松山や今治にも寄っています。
1月27日 1日目
仮眠しながら四国入り。
まずは松山城へ行き、早目に道後温泉入りして、ホテルに車を置かせて貰い
温泉街を散策しました。
13:20 湯快リゾート道後温泉・道後彩朝楽 着
松山城を楽しんだ後は、宿泊地の「湯快リゾート道後温泉・道後彩朝楽」に
車を止めさせて貰って、道後温泉街を散策しました。
14:15 道後商店街
じゃこ天が美味しそうだったので食べ歩き。
じゃこ天とじゃこカツを旦那とシェアしましたよ。
出来立てで美味しかった~
食べ歩きしながら、商店街をウロウロ・・・
商店街の入口には、坊ちゃんの顔出しパネルが。
おみくじもありました。
道後温泉の「道後ハイカラ通り」を歩きます。
椿の湯
飛鳥乃湯
当時、道後温泉本館は工事中でした。
「道後ハイカラ通り」には、飲食店やお土産屋だけでなく
3か所の道後温泉の公衆浴場もありました。
伊予鉄道の道後温泉駅にも寄ります。
路面電車が行ったり来たりしている「道後温泉駅」でした。
駅舎は1911年に建築された旧駅舎を復元、明治時代の洋風建築の外観です。
14:50 湯築城
「道後商店街」から「道後温泉駅」に行った後は「湯築城」へ。
道後公園内にある「湯築城」は日本100名城です。
中世の伊予国守護の河野氏の居城だった「湯築城」は、
二重の堀と土塁を巡らせた天守のない平山城でした。
無料の湯築城資料館は、発掘調査の概要や河野氏の歴史・武士の生活等を展示
14世紀前半から250年以上も伊予国の政治・軍事・文化の中心だった湯築城、1585年に豊臣秀吉の四国攻めで落城してしまいました。
資料館に、発掘された猫の足跡がある土器が展示されていたのが
印象に残っています。
「湯築城跡」を見た後は、再び道後温泉駅に。
駅前には、足湯や正岡子規の像がありました。
そして、1994(平成6)年に道後温泉本館建設百周年記念で作られた
「からくり時計」。

8時から22時まで1時間ごとに時計がせり上がり、
小説「坊ちゃん」の登場人物が現れます。(写真で分かりますか?)
16:30 湯快リゾート道後温泉・道後彩朝楽 戻
道後温泉駅からの送迎バスに乗り、
「湯快リゾート道後温泉・道後彩朝楽」に戻りました。
当時(2023年1月)は「湯快リゾート道後温泉・道後彩朝楽」でしたが、
2024年11月に、名前が「大江戸温泉物語・道後」に変わっています。
チェックインして部屋に行くと、既に布団は敷いてありました。
ツインの部屋などもありましたが、今回の部屋は和室。
確か、一番お得なプランだったと思います(笑)
早く温泉に行きたい気持ちを抑えて、部屋の写真を撮りました。(笑)
温泉の大浴場に行くので、内風呂は使いません。
温泉宿だと、部屋のお風呂に入る人って少ないですよね・・・
さぁ~、温泉温泉!!!
温泉後は、バイキングの夕食です。
いただきます~
朝が早かったので、夕食後は起きていられず寝てしまうパターンが多いです。
おやすみなさい~ 笑
2日目① 道後温泉2泊旅行に続く














































