2025.7.17~7.23
大船渡温泉と気仙沼・陸前高田
キャンピングカー旅行
5日目 7月21日
9:15 ガソリン
「道の駅高田松原」を出発して、ガソリン給油、次に向かいました。
9:40 大船渡市魚市場
「大船渡魚市場」へ到着。
魚市場ですが、震災の写真展をやっておられました。
津波の被害についてのパネルが展示。
壊滅的な被害を受けながらも、2か月後に営業を再開した「大船渡魚市場」は
復興のシンボルとして市民を支えてきたそうです。
展望デッキもあり、大船渡湾を眺める事が出来ました。
そして、いつも思います。
この穏やかな海が・・・って。
此処は、震災伝承施設に登録されています。
魚市場展示室も見学しました。
大船渡の水産業や魚市場の仕事などを、映像や模型やパネルで紹介。
震災についてのコーナーもありました。
魚市場の駐車場を利用。
以前はレストランもあったみたいですが、この時はもう閉店していたみたい。
見学デッキもあり、水揚げする様子を見学することも出来るそうです。
船が岸壁に着くんですね。
波をイメージした屋根。
建物は、船や魚をイメージしたシルエット。
2009年に建設工事を着手、一度は震災で工事が中止になった
「大船渡魚市場」ですが、今は頑張っていましたよ
10:25 盛駅
2日目にも訪れた「盛駅」に再訪。
その時は、フリー乗車券の販売期間じゃなかったので日を改めました。
乗車する三陸鉄道・盛駅の隣には、JR・盛駅。

盛駅は「もり」駅ではなく「さかり」駅と言います。
恥ずかしながら、此処に来るまで知りませんでした。
JR線は鉄道ではなく、バスが走っています。
たかたのゆめちゃん仕様のバス。
線路が通っていた所が、バス専用道路になっていました。
1日フリー乗車券を購入して、釜石駅まで行きます~
昭和59年に開業した三陸鉄道。
2024年に開業40周年を迎えています。
現在は、盛から久慈間を走行。
地域住民の交通手段だけでなく、観光や震災伝承の目的でも利用されています
11時8分発の列車。
釜石まで普通に乗ったら片道1100円かかります。
フリー乗車券は1500円なので、かなりお得ですよね。
そろそろ、椿の里・盛駅を出発の時間。
大事な1日フリー乗車券!!
盛駅からの同乗は5人ほどでした。
三陸鉄道
盛駅を出て9つ目の駅が「釜石駅」です。
1つ目が、貝塚めぐり「陸前赤崎」
2つ目が、綾姫の里「綾里」
1つずつ駅名の前に、愛称がありましたよ。
3つ目が、愛の磯部「恋し浜」
「恋し浜ホタテ」の貝殻に「願い」を込めて絵馬にして飾ってありました。
ホームには「幸せの鐘」が設置されています。
2009年に駅名が小石浜駅から「恋し浜」駅変わったみたい。
駅の名前からもわかるように恋愛のパワースポット!
4つ目が、金のしずく「甫嶺」
近くに金山があったそうです。
5つ目が、科学の光「三陸」
科学の光??
北里大学水産学部などがあったからだそうです。
6つ目が、キャピンあわびの海「吉浜」
キャピン??
吉浜のアワビを中国へ輸出、キッピン鮑の名声を高めたことでも有名だから
(キャピン???)
海沿いを走る時間が長い「三陸鉄道」
被害が大きかった事が簡単に想像できますよね。
7つ目が、鮭のふるさと「唐丹」
唐丹駅から次の駅の間には4670Mのトンネルがありました。
8つ目が、漁火大観音「平田」
そして9つ目が、鉄と魚とラグビーの町「釜石」
12:00 釜石駅
釜石駅到着です~
岩手県から遠く離れた京都に住んでいても、聞いた事がある地名の「釜石」
三陸鉄道は、まだ続きますが私達の今回の鉄道旅は此処・釜石まで。
駅の外に出てみます~
5日目③ 大船渡温泉と気仙沼・陸前高田キャンピングカー旅行に続く
































































