2025.6.12~6.17 

キャンピングカー修理と福島・宮城(仙台・野球観戦)旅行

 

 

 

 

 

3日目 6月14日

 

おはようございます。

 

「道の駅そうま」で迎える3日目の朝です。

今のところ、天気には恵まれていますが3日目の夜の予報は雨・・・。

 

 

  6:25 道の駅そうま 発

 

道の駅そうまには、東日本大震災関連の展示がありました。

 

24時間、見せて頂けるものです。

 

その中で、心に残ったものを・・

   

展示されている物を見せて貰うだけでも、心が締め付けられます。

 

 

  6:45 原釜尾浜防災緑地

 

朝食は、海を見ながら食べようという事になりました。

 

 

空は曇っていましたが、海は穏やか。

 

今は、こんなに静かな海なのに・・・と思わずにいられません。

朝食は、此処で海を見ながら食べました。

 

 

 

 

                               鵜ノ尾岬

 

食べた後は、周辺をお散歩。

 

 

 

奥の院 夕顔観音

 

堤防沿いの駐車場に車を止めて、階段を登るとあります。

    

 

鵜ノ尾崎地蔵尊


元々の100体を越えたお地蔵さんは、津波で流されたそう。

 

ですが、懸命の捜索と引上げで、52体のお地蔵さんが復元されています。

 

    

へりおす慰霊碑

1986年6月、海洋調査船「へりおす」が鵜ノ尾埼沖合いで消息不明に。

痛ましい海難事故の慰霊碑です。

 

鵜ノ尾灯台

 

 

 

 

    

昭和28年に建てられた四角形の中型灯台。

 

           

白亜の灯台は、現在も遠太平洋を照らしています。

 

    

 

鵜ノ尾埼灯台やへりおす慰霊塔など

鵜ノ尾岬を一周する遊歩道が整備されていました。

 

 

ここからは日本百景の一つでもある 「松川浦」 を一望。

相馬の街や太平洋の絶景も楽しめる場所になっています。

(曇っていたのが残念でした)

 

 

灯台は、津波の避難場所に。

こういう看板は、この辺りでは多く見る事が出来ます。

 

 

  9:25 浜の駅松川浦

 

その後は、9時にオープンの「浜の駅松川浦」へ。

2020年にオープンした相馬復興市民市場。

駐車場も店内も人が多く賑わっていました。

 

 

 

 

 

特に「水産物コーナー」が、新鮮で安くて良い感じ。

自宅に帰る前に、もう一度来る事にしました。

 

 

 10:35 相馬市伝承鎮魂祈念館

 

次に行ったのは、昼食を食べた場所のすぐ近くの「相馬市伝承鎮魂祈念館」。

 

 

震災前の「原釜地区」等の、原風景を写真等での展示コーナーがありました。

 

「被災前の原風景を拠所に、震災を忘れず市民の心をつないでいく」

(施設基本方針)

 

犠牲となった方の慰霊・追悼する鎮魂の場・

相馬市の原風景を伝える継承の場・

市民の方や来訪者の交流の場 の施設。

 

    

 

「慰霊碑」もありました。

 

14年以上経っても、多くのお供えのお花が・・・

そして、手を合わせて涙を流しておられる若い女性の姿もありました。

 

慰霊碑の隣にある藤棚は、東日本大震災の津波を受け流されます・・・

しかし、その年の5月に同じ場所に花を咲かせました。

 

   

「奇跡の藤」です。

 

 

 

 

 

3日目② キャンピングカー修理と福島・宮城(仙台・野球観戦)旅行に続く