2021.3.26~3.28
サイクリング・玉造温泉2泊旅行
宍道湖周辺や出雲大社をサイクリングで周り、
玉造温泉に2泊した時の話です。
3月26日
0:15 自宅発
3:00 道の駅清流茶屋かわはら
5:30 末次公園
8:30 サイクリング発
9:00 道の駅秋鹿なぎさ公園
雲州平田駅
10:50 木綿街道
11:20 平田本陣記念館
13:20 稲佐の浜
13:45 出雲大社
15:05 一畑電鉄大社線出雲大社前駅舎
松江しんじ湖温泉駅
16:45 末次公園着
17:45 玉造温泉保性館着
3月27日
おはようございます!
2日目の朝です~
早朝の玉造温泉街。
山の向こうから朝日が・・・
朝風呂は5時半からです。
お世話になっているのは6階の1605号室。
朝夕入替なので、朝は地下1階の大浴場へ。
泉質は低張性弱アルカリ高温泉・泉温は源泉59.4℃(パンフレット参照)
温泉温度が高いので加水しているとの事でした。
低張性弱アルカリ高温泉って???
調べてみよう~
弱アルカリ性低張性高温泉は、以下の特徴を持っています
- 浸透圧: 低張性の温泉は、人体の細胞液よりも低い浸透圧を持ち、水分を肌に吸収しやすいです。
- 肌への優しさ: 低張性の温泉は、肌に優しく、入浴中に水分が皮膚に染み込む特徴があります。
- 弱アルカリ性: pHが8.5以上の弱アルカリ性の温泉は、肌触りが柔らかく、刺激が少ないため、入浴後に肌が「すべすべ」する感触があります。
- 高温泉: 高温の温泉は、成分が体に吸収されやすく、リラックス効果が期待できます。
- これらの特性により、弱アルカリ性低張性高温泉は、肌に優しく、リフレッシュ効果があるとされています。
との事でした。
朝風呂の後は、朝ご飯。
前夜もだったんですが、食事は隣の部屋での部屋食です。
お弁当箱の中に小鉢達、美味しくゆったりといただきました。
館内にある「国登録有形文化財・幽泉亭」
中を見学させて貰います。
昭和22年には、昭和天皇が泊ったそうです。
「保性館」前には玉湯川。
連泊の特権、朝ご飯の後にもゆっくりと温泉に入りましたよ。
10:20 玉造温泉保性館発
観光に出掛けます~
因みに「保性館」は「性(やすらぎ)を保つ」という意味らしい。
11:20 道の駅広瀬富田城
行きたかった「月山富田城」前にある「道の駅広瀬富田城」
さぁ~、「月山富田城」へ!!!
サイクリング・玉造温泉2泊旅行 2日目②に続く



























