オーケストラ三昧
学生オケ時代の後輩(現在ロンドンに留学中)から電話が。
「来月、コンサート行きません?」
聞けばピアノ界の若き天才(またはキムタク?)Yundi Li がロンドン交響楽団とショパンのピアコンをやるそうで。お金がないので一番安い席・・っていうかたぶんギャラリー(素敵価格£5☆)にしたけどチョンミュンフンだしマラ5だし!楽しみデス(・∀・)
私の所属する2つのオケの練習もはじまりました。練習中の曲はドヴォルザーク8番、シベリウスヴァイオリン協奏曲、フンパーディンク「ヘンゼルとグレーテル」序曲(以上マークのオケ)、ブラームス2番、エルガーチェロ協奏曲、グリンカ「カマリンスカヤ」(以上庶民オケ)です。今回は交響曲がどちらも素敵♪ドヴォ8は、前回演奏したラフ2に負けない位のロマンチックな曲なので大好きです。ドヴォルザークの、tuttiでffで主題が交錯してカオス状態になるところの表現がとっても好きな私なのです(だれかこの気持ちわかってくれる人いるかなぁ…)。フンパーディンク「ヘンゼルとグレーテル」はとってもかわいい曲。なかなかマイナーだけど吹奏楽ではいつか全国大会で四高がやっていたのが印象的でした。ブラ2は私の学生オケ時代一番の思い出の曲。スコアの全ページに書き込みしていた、熱かったあの頃(笑)。そして前回の演奏会に引き続きまたエルガーを演奏するとは、さすが英国。エルガー特有の弦の響きのゾクゾク感は一度味わうとやめられないかんじです。あのサウンドの鍵は、ヴィオラの使い方にあるんだろうなぁ。カマリンスカヤはばりばりのロシア民族音楽。西洋人ってこういう音楽、得意なんだろうなぁ(偏見?)。
ひー。またダラダラ書いてしまった(’∀’;)だって英国人に「この曲、昔全国で四高がやっててさぁ~懐かしいっすわ~」とか喋れないし。ブログに書いてストレスを飛ばしているというわけで…(こら)。先日の庶民オケ練習ではほぼフル編成のオーケストラに対し(すごい出席率いいの)、コントラバスが私一人でした(ノlllll;´□)ノ一人でフルオケを支えられるほどの技量ないっす・・・。マークのオケでも相変わらず一人だった。でも来週はどちらのオケも一人にはならなそうなので、一安心ー。