ここ数日色々ありまして…
記事をアップがおろそかに。
水曜日はいつも娘の支援学校は14時15分のお迎えになるのですが
水曜の透析があるので
朝9時始業に学校まで送っていき、そこから車で10分ぐらいのところにあるクリニックで4時間透析。
着替えをしたり、穿刺を待ったり、止血をしたり、また着替えをして学校に戻る形でまたお迎えに行くと、ギリギリの時間です。
しかし今週は保護者面談の週で13時30分のお迎え。少し早いので透析を終わって行くと全く間に合わない。
だからこの日はイレギュラーでいつも月、火曜、金曜と学校帰りに使ってる学童Dに預かってもらうことになってました。
しかし透析を終わって駐車場の車に乗り込み、ふと携帯電話をみると留守電が。
いやな予感。
なんだろう?
娘の学校か、じいさんの福祉関係の人か?
留守電を聞いてみると、娘の学校の学年主任からのメッセージがはいってました。
なんでも、
教員たちがバスで帰る子達をつれて昇降口にむかっているときに、(学童行く組の子達はそのあと遅れて出発するので別の教員と教室で待機していて、)
娘が他のお友達が持ってるおもちゃが欲しくてその子に近づいていったら、
「いやだよ」という感じでその子に押されて尻餅をついて、そのまま近くにあった机の角に頭を打ってしまったらしい。
教員も見ていたのだけど、とっさのことで防ぐことができず、
すぐに打ったところを見たらちょっと切れて血が出ていた。(エッ?💦)
すぐに保健室へ連れて行き、今冷やしてもらっています…学童はこちらの判断で取りやめて、お母さんのお迎え来られますか?
というような内容。
ついこの前階段終わりから落ちて膝を擦りむいて謝りの電話があったばかり、
同じく学年主任が平謝りして説明されてます。
また?しかも頭から血が出るぐらい?
それ。けっこうな勢いで押されてない?
教員が手薄な時間だったといえど、どうゆう状況だったんだろう?
と、心中穏やかでいられません。
学校にすぐ掛け直しすると、学年主任から同じ説明をうけ、、また平謝り。
ふと見ると、車の外に透析クリニックの事務員の方がのぞいてます。
どうやら学校からクリニックにも連絡が入ったよう。
(夜勤で寝てる旦那の携帯電話や会社にもかけたらしい)
わたしはそのまま学校へむかいました。
学校へついて保健室へ向かうとその手前の下駄箱の椅子に教員に囲まれるように娘が居ました。
どうやら帰りたくて昇降口のガラス戸の方へ来てしまったようです。
わたしを見るとさらに帰りたいそぶり。
頭をハンカチで押さえられていて血が滲んでます。
保健室で冷やしたので腫れは引いたようですが、まだ血が出てくる。
見ると頭の横に傷口が1センチ?あるかないかぐらいあります。
学年主任、付き添っていた教員から平謝り。
付き添っていた教員を見て、とっさの対応ができなかった理由がなんとなくわかりました。(その方もちゃんと見ていたとは思いますが、理由はデリケートなことなのでここには書けません。うーん、どうなんだろう?
娘みたいに体幹の弱い子やもしかして他害があるかもしれない子達を見なきゃならない場にふさわしい人員配置だったんだろうか?
と、思いました。が、その人の顔を見るとその場で言えず。
学年主任に娘は体幹が弱くてバランスが悪いので何度もこうゆうことはないように気をつけて欲しい的なことを言った…かな?
(折を見て学年主任に人員の配置の気になること、その旨を言おうと思いますが、タイミングが。)
難しい、支援学校は高校まで長いつきあいだし、、特に個々で様々な個性がある子達を預けるのに、教員と密に連絡とりあってその子に対して理解をしてもらって、信頼関係を築いていくのがお互いに大事だと思うので、
言いたいことはなるべく言うようにしてますが、言いにくいことはなるべく角が立たないように言おうとも思う。
しかし、周りの大人がどんなに気をつけていても
本当にちょっと手薄になったような魔の時間があって、事故は起こってしまう。
予想の上をいくことをやる子達を見てるのは大変なのは重々わかってるだけに、
本当に心苦しい。でも、何度も子供が怪我をするなんてことはあってはならないんだ。
幸い冷やしたので腫れもひいて、もう血も止まっているけれど
保健医から念のためかかりつけ医にそのまま受診してくださいといわれたけど、
水曜日午後はやってない。
すると、保健医が水曜日午後もやってる近くの病院を調べてくれて、
5年ぐらい前に私も行ったことのある内科と外科のある個人病院に行くことになった。
(学校内の怪我なので学校用の保険が出るらしい。)
この外科は娘は初めて行くところで以前はすごいヨボヨボのおじいちゃんが先生だったので一抹の不安があったのだけど、代変わりしたのか、
さっぱりした中年の先生でスタッフのお姉さんたちも優しかった。
娘が暴れる?想定してタオルでお包みしてくれて、
棚についてるプーさんの絵を指差して娘の気をひいてくれたり、動くぬいぐるみを渡してくれたりして、すっかりの赤ちゃん対応。(10歳なのだけどね。笑笑)
娘、先生が傷を見るためにちょっと傷口押さえられて「あー!💢」って怒ってました。
先生はうーんといいながら、
「傷は深くはないんだけど、弱いところが擦れたように切れてて、本当は1〜2針縫った方がいいんたけど…。」
エッ縫う⁈まじか。
それ痛いよね。
娘を押さえつけないと、無理だよね。
と、躊躇してると、
「軟膏を厚めに塗って押さえておくと言う方法もあります。それでやりましょうか?」
と、違う方法を提示してくれました。
普段は穏やかだし、痛みには泣かずに強い娘ですが、頭縫ってる時に絶対ぎゃーぎゃー怒って喚く。
そんな姿みたら、結構今回のことで心理的ダメージ受けてる自分の心もヒリヒリしてしまう。
と、いうことで、軟膏を塗って厚いバッドで、押さえてもらい、
本当は化膿止めに抗生物質出されたのですが、
変なオレンジ味が付いてるらしく、娘絶対飲まないと、伝えると、
それも取りやめてもらいました。
そして、しばらく頭を洗えない。💦
それも私的に凹むわ。
と、まあ無事外科に行けて処置してもらいよかった。
しかーしここからまだ家で事件が。
長くなったので続きはまた後日。
