ゴールデンウィークの3.4.5日は浜松まつりで市内は賑わいます。
我が家は地元民のパパりんまつりには冷めていて(近所に友人が住んでないこともあり)私も愛知出身なので参加はしてないのですが、
酒好きな義父はご近所に知り合い幼馴染がわんさかいるのでいつの間にか当たり前のように法被を着て出かけて行きます。
凧場にも行きませんが、公民館から、近所への練りについて歩いたらしく、それはいいのですが、酔っ払いの足でいつのまにか途中で帰ったようで、
道の側溝に落ちたのか、ひっくり返って頭がぱっくり割れて、血だらけの状態で歩いてる人に発見されました。
そして、救急車呼ばれて、夜七時頃家にも祭りの地区役員から電話が…。
なんかデジャブ!
年末にも酔っ払ってこけて救急車呼ばれて、警察官が3人も来て玄関先で囲まれたわ。
もう〜〜。
その前も自転車で縁石に乗り上げてこけて、背骨を圧迫骨折してあるけなくなったし、
青タンつくってくることは何度も。
せっかくの家族団欒なのに、娘も連れて労災病院へ駆けつけました。
幸いなことに頭を切っただけで、骨も中身も異常なしでした。
でも、頭を結構切ったのでタオルも血だらけで、服は血まみれ。
傷はすぐに医療用ホッチキスで止められ見た目も痛々しい。
さすが、浜松祭りの夜。救急の待合に他にも法被を着た人も待ってました。
飲み過ぎたり、こけたりして運ばれる人も多いんだろうな。
こんな日はあちこちで救急車のサイレン鳴ってるもんね。
待合で運ばれていくじいじを見て、娘、複雑な顔をしました。
なんかじいじが大変なことになってると思ったのかな?
どこまで理解してるかわかりませんが、時間がかかると娘もソワソワしだして、床に寝転んだりして、
多動ぶりを発揮。
娘を制止するのも大変で、
娘を連れて車で待機。
その日のうちに帰れるはずだった、義父、もうじき帰れると手続きしてる時に盛大に吐いたらしい。
パパりんが車までやってきて、「そのまま入院させるから先に帰ってて!」
ということになりました。
家にいると酒飲むし、まつりもあるし、
傷の治りを考えて木曜日から月曜日までの入院になりました。
パパりんタクシーがなかなか捕まらず、歩いて帰ってきたけど、途中で疲れて電話してきました。
私、娘を寝かせて再度迎えにいく。もう結構家の方まで歩いてきてた。さんざんなパパりん。
もう、何度も同じことをやらかす義父。
次の日は私が透析なので、娘を少し遠くの日中一時預けサービスに頼み、
パパりんは入院の支度を義父の所まで持って行ったりして動いてました。
去年の今頃も入院してたのでその時の入院セットを用意して保管してたので役にたちました。
月曜日退院してきて、いたって元気な義父ですが…
また同じことやらかしそう〜。
酒飲むなって言っても飲むし。タバコもやめないし。
酒飲みメンバーはどうしようもないな。
せっかくのゴールデンウイーク後半、実家の父も風邪で体調くずし、泊まりに行く予定が取りやめ。豊橋に顔だけは見に行きましたが、
色々予定がくるいました。
レジャーは義父のこともあるので近場で
遊園地の浜名湖パルパルに行って、帰りに華咲きの湯という、併設のホテルの温泉に入ってきました。
あとはやっぱりブランコをたくさんやった週末でした。




