日曜日に育成会のイベントがありました。(タイムラグありますが…)

今回は「パネルシアター鑑賞と石窯ピザ&焼き芋作り」

です。

スポンサーまでいて(株)技研測量の代表取締役のかたが、さつまいもを提供してくださるようです。

パネルシアターは隣市の支援学校に通う自閉症のお子さんを持つお母さんがやっている「おはなし工房やまねこ」

楽しみな企画です。

残念ながら、パパりんは、流行り目がよくなってはきたけど、感染力が強いので自宅でお留守番。

場所は浜松の青年の家という、合宿ができる施設。

以前、カブトムシの展示や、引き馬体験をやりに来た場所です。

ここには石窯があるので、ピザが焼けるんですね。

娘たちの支援学校も来年度の四年生には合宿がある予定で、おそらくここで、ビザを焼いたりするようです。

娘にとっては予行演習的なことができていい機会。
この場所に来てビザを食べた記憶があれば、お泊り学習も安心できるかもしれません。

会場に行くと、支援学校のお友達の知った顔がたくさんいて、これも安心できました。

席には名前の書かれたテープがあり、それを自分の服の上につけます。

すでに小分けされたピザ生地の材料があって、
空のシェイカーのなかには チューブのバターが入ってます。



いきなりそれを思いっきり振りまくってくださいと、アナウンス。

振りましたよ。思いっきり。

腕が疲れるぐらい。しかし、いっこうに溶けないバター。

こうゆうのは子供が主体のはずなので、娘に渡して振ってもらおうとすると、
娘、速攻で蓋を開けようとする。

ああっ役に立ちません。

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シェイカーを取り戻し、母、がんばる。
程度がわからないので、
たまにみんなの様子を見て回る役員の人に手伝ってもらいながら、チェックしてもらい、次はその容器のなかに、

砂糖、ドライイースト、ぬるま湯を入れ、よくまぜる。

この時点で
食堂の空間はイーストの匂い充満してました。(笑)

娘、配られたぬるま湯のコップを倒してお湯をこぼしてしまうアクシデントもあり。💦

もう一度お湯をもらい、
シェイク。

そこへ、強力粉(塩いり)
投入。

さらに振る。

えーと?
中でダマになってボソボソになってますが?
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ちゃんとできるのか不安になりながら振る。
娘は時々材料などにいたずらしようとしながらまあ、まあ、おとなしく椅子に座っててくれました。


役員さんにチェックしてもらいながら、なんとか生地がまとまってきた。

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そして、そのシェイカーを湯煎の場所へ持って行き、お湯に浸けておく。

これで発酵させるようです。

そして、その間に生のお芋をもらってきて、焼き芋の準備。

水に濡らした新聞紙をまいてアルミホイルを巻くのですが、水道に行ってる間娘を放っておけなく、お友達ママにやってもらいました。

ありがとう。ママさん。

この間に娘をトイレへ連れて行き、手をよく洗って席にもどる。

そうしてると、すぐに発酵が終わりシェイカーをまた受け取り、、フワフワになった生地をアルミホイルの上に出して、丸くひろげていきます。

この時トッピングの具材も配られます。
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娘は具材を見てすでに食べたそう。
まだ!
まだ生だよ。食いしん坊だね。

生地をほぼほぼ伸ばしてから
娘の手を持って、ちょっと伸ばしてもらいました。
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まあ、大半私がやってる感じですが…。

トッピングも私がほぼやってる。娘に渡すと、直行でお口に持ってくからね。

トッピング出来た生地を置いて、私たちは別のホールへ向かいました。

この生地をお父さんたちが石窯で焼いてるうちにパネルシアターを見るのです。
さて、
パネルシアターはどんなかな?

そして、石窯ピザと焼き芋の出来栄えは?

次回に続きます。