23日に行ってきました![]()
姉のとこ
梅雨の合間のお天気
とても暑い日でした
お知り合いの方が案内してくださったのですが
脇道へ曲がったとたん
桑の木がずらっ〜と
うひょ〜
車停めて
大きめの木のとこへ
うわぁっ
大っきい〜
すごい巨木です
木の下は
熟して落ちた桑の実で
赤黒く染まっていました
ものすごい量の桑の実に
びっくり仰天です
さっそく
広げた紙袋めがけて
熟した実をプチプチ落としていきます
あまりの多さに
気が狂いそうになりました
採っても採っても
採りきれません
高い所用に
枝切り鋏持参していたのですが
なんだか
枝ごと切って実だけいただいて
ポイッ
ってのは
気が引けるでしょう?
届く高さだけいただいてきました
あ、
集合体苦手の方ご注意くださいね
大きなザルふたつぶん
実もでっかいです
うちの娘たちは
こういうのダメなんです
小さいのが集まったもの
(だから刺し子の模様も苦手
)
ところで
うちのベランダのマルベリー
ですが
園芸用で
鉢植えなので
葉っぱが小さいです
今回行った場所にも
これと似たようなタイプの桑の木もありました
この種類はやはり実も小さいんですよね
葉っぱの大きな方の木の
枝先を少しいただいてきたので
挿し木しています
若い枝より
中堅?あたりの枝がよかったような…?
まあいっか
だめだったら
また貰いに行こ
秋口までは
挿し木できるそうですから
いつものように
たくさん農産物をお土産にもらいました
ヨモギは草団子に
フキとハチクは煮て
北あかりの新ジャガは
教えてもらった調味料で皮ごと食べました
ビワも甘夏も美味しかったよ
いつも
本当にありがとう
練習したハーダンガー刺繍を
ブローチ兼チャームにしました
姉はピンク
わたしは水色
これね
二重のフェルトを芯にして
刺繍したリネンでくるみます
それを木の台座に貼り付け
金属のフレームにはめ込んだものです
別々の素材ですが
金属のフレームにはまるように
木の台座を少し削っています
わたし
誕生日は6月下旬なんですが
今年は還暦だし
こんどはいつ会うかわからないからね
と
ひと月早めの誕プレもらいました
自転車グッズです
いつもは誕プレ贈りあったりしないんですけどね
重ね重ね
ありがたいことです
またこんど
何か作っていくね
姉夫婦のお店の道路向こうの山
毎回登るんですが
耕作放棄地が多くて
どんどん荒れてくばかり
この2枚の画像のびわの木
同じものなんですよ
一本の木に鈴なりの実
重すぎて
片側は地面に着いてしまってます
もうちょっとで熟すとこ
あ〜残念でした
ここにも桑の木あったのですが
暗がりすぎて
未熟なまんま
後継者がいないって
何処も同じですねぇ
就農する若者が増えてきたそうですが
畑や田んぼだけでなく
各地の山にも
Uターンしてきてくれないかなあ
クサギの若木が増えていました
そこは嬉しいです
さて
いつも
花いっぱいのお庭を見せてくださる
おともだちから
数年前に
抱えきれないほど
たくさんの手芸材料と
お菓子をいただいて
いつかお礼を
いつかお好みの色を使った
華やぐものを作って
贈りたい
と
ずっと思いながら
なかなか作れずにいました
やっぱり花モチーフがいいよねぇ

ここんところ
ずっとブラックワークで
花を描く練習をして
ようやくこんな感じのどーかな
っての閃きました
前回の投稿で
紫の部分は刺してましたので
なんとなく
あ、あれね
ピンとくるかたも
いらっしゃるかもしれません
季節がら
紫陽花風にしたんですけど
隣に並ぶ花
一応マーガレット風なんですが
これを水色で刺すはずだったんですね
ところが刺してみると
暗い
あちゃ〜
いろんな色
合わせてみましたら
おや
みかん色
合うじゃないですか〜
るんるんで刺しました
あれ
あれ〜
純和風な感じになっちゃいました

まいったなあ
おともだちの好きな色は
紫、ピンク、ブルー
そして絶対洋風が似合う
と思う
中のお花を
ジニア中心に
薔薇と
百合にして
なるべく洋風へ洋風へと
意識しました
そこでふと
お、
そうだ
ハーダンガー刺繍
いつかやってみたいです
って
言ってあったなあ
入れてみようか
残った余白に
何とか
ギリギリ入るよう工夫して
ピンクがマルチーズクロスステッチ
水色がダーニングステッチ
わざわざ
街まで出かけたのに
売ってないの
DMCコットンパール糸の12番
しょうがないので
5番、8番のコットンパール糸と
25番刺繍糸
色番だけ揃えて
買いました
28カウントリネンには
ちょっと太かったけど
サテンステッチ部分はコットンパール5番
かがりにはコットンパール8番を使いました
ちなみに
ブローチ兼チャームには
サテンステッチ部分はコットンパール8番
かがりには25番刺繍糸2本どり
(単純に25番を2本だと12.5番で
12番に近いんじゃないかなと
思った理由で)


ドアップは
こんな感じです
織り糸をカットするときは
何度やっても
緊張しますね
これをものすごい数なさってる
本格的なハーダンガー刺繍
気が遠くなりそうです
私のは
入り口も入り口
たったふたつの赤ちゃんです
でもこれ入ったことで
ぐっと洋風に近づいた感じ
さてと
次はピンクのリネンと縫い合わせよう
っとして
ぎくっ
あ〜れ〜
布の綺麗さに
刺繍が負けてしまってます
せっかくの刺繍が沈んで見えます
ぼやけても見えますし
どーしたもんかと
思ってましたら
お、この前好みだと思って買ってきた布
どーかな水色だけど
合わせてみて
わーい
刺繍が引き立ちます
しかも
ハーダンガー刺繍の
開いてる窓から見える
水色の布がいい感じです
こちらは
ウラ側です
左右ききどちらにでも
できるように作りました
1枚の図柄が半分に折られてしまう
そこは残念なのですが
そのぶん
開く楽しみがありますね
すべてが手縫いなので
ひと針ひと針
返し縫い
留め帯の芯が分厚くて
いつもここだけ不格好なんです
メディカルケース
使ってくださったら
嬉しいです♬
早々に梅雨入りしたわりに
ここのところ雨が降りませんね
昨日今日と日差しがとても強くて
ようやく五月晴れかな
って感じです
今日でその5月も終わりですね
6月も楽しい月を〜
最後までおつきあいくださいまして
ありがとうございます










