中学受験か高校受験か?
地域によってはその選択なしに中学受験に突入する家庭もあるだろうけれど、これはすでにアチコチで議論し尽くされたテーマですね。
4月生まれと3月生まれ
女子と男子
第一子と末っ子
子供の成長過程は様々なので
10歳の時点では差も当然あります。
「好奇心旺盛な元気な男の子はたくさん遊ばせて高校受験が向いている」と一般的にいわれてますよね
これをついつい自分に良いように解釈しがちだと思うのです。
なかなか志望校への偏差値に近づかないと、やはり幼い息子には中学受験ではなく高校受験なのかな?などと逃げ道を親が見いだすのは危険だとおもうのですが、どうなんでしょうか?
塾に行き、親がある程度のサポートをして迎えた実力は子の能力なのではないのかなと。
中学受験で思うように伸びず、高校受験で公立トップ高に入れるなんてのは、「弱虫」といわれて偏差値が20上がるみたいなドラマのなかだけのファンタジーなのではないかと。
もちろん、そういう子もいないわけではないのでしょうが、理争論でなく本当のところどうなんだろう?
うちは親子とも中学受験から撤退するつもりはないけれど、夫は第4、第5希望とかになるなら高校でリベンジだといっているが、
リベンジじゃなくチャレンジだし
それが息子の実力なのだと思うんだけどね