焦り | はらペコあおむし~2019年中学受験の息子の成長

はらペコあおむし~2019年中学受験の息子の成長

2019年中学受験を控えた息子の母です
よく食べよく寝る息子さん

2年後にキレイな蝶々として飛べる日を夢見て
母はサポートしていきたい

そんな徒然なる日の記録です。

新五年生になって初めてテストのない週末。

しかも卒業式などもあわせて4連休。

1日は塾があったとはいえ、
かなり先週までに比べて余裕の週末。

受験が終わった従兄弟達が祖父母の家に遊びに来ていたので連日食事や外出に出掛けました。

楽しく過ごしながらも常に

「こんなにのんびりとしてていいのだろうか?」

と焦るのです(親が)

4年生の時には思わなかったこの焦燥感


4年生の時は取り敢えず、栄冠→補充が終わればよしとしていたけれど

五年になってからは、算数と理科はとにか
間違えたところはコピーをとり、
何度もやり

オプ活や問題集などでも繰り返して
取りこぼしがないところまでできる限りやってテストに挑めるようステップアップしてるんだなーと改めて感じました。

きっとみんなが4年の時から当然やっているようなことなんでしょうが、うちは宿題を終わらせて終わりになっていました(-_-;)

なので当然ここまでやれば大丈夫というところまではなかなかいかない。


メダカはともかく、森林はなかなか…
分数も基礎から応用まで毎日やっても間に合わない。


オンオフをしっかりわけて
思いきり遊び、思いきり勉強する


と言いたいところですが
去年までのように、完全に気が抜けません。

出掛ける前と帰ってから
何とかやらせようとあの手この手で必死です。じっくりと弱点やらチャレンジ問題やらやりたかったのにーーー


春休みも旅行の予定を強硬しているだけに
母、ひとりで焦ってます。

これから2年

子供にとっては10年しか生きていない2年は長いでしょうが、

きっとあっという間なことでしょう


第一子の受験なだけに、長期的な戦略もなく目の前の課題とテストをこなすだけでいっぱいいっぱいです。


とりあえず夏まではこのまま、

<カリテで8・公開模試で60>

毎回取れるようにするという小さい目標をクリアして行くことに集中しようと思っています。


去年よりは確実に子供達も勉強に対する姿勢も完成度も良くなっている
(本人比ですが)ので、

認めつつさらにパワーアップしてもらいたいです。