一番かわいそうなのは | はらペコあおむし~2019年中学受験の息子の成長

はらペコあおむし~2019年中学受験の息子の成長

2019年中学受験を控えた息子の母です
よく食べよく寝る息子さん

2年後にキレイな蝶々として飛べる日を夢見て
母はサポートしていきたい

そんな徒然なる日の記録です。

うーん今朝の朝勉
算数の完成度がイマイチです。

最小公倍数を使うのか最大公約数を使うのかで悩んだり、

もう一度割れるのに素数の把握が甘いから一歩手前でやめてしまったり。

演習量が足りてないんでしょうね。
レベルの低い話ですみません。

カリテの前に卒業式の関係で休みもあるし、もう少し頑張って欲しいところです。

理科の暗記もまだ一通りしかできてないし。

中学受験をする子はあきらめないといけないものがたくさんあって、

友達と遊びに行く時間が塾だったり、

スポーツ系の習い事の合宿だの試合だの強化練習だのに参加できなかったり、

見たいテレビは宿題しなくちゃいけなかったり、

夏休みのキャンプは夏期講習があったり…

「小学生なのにかわいそう」とかジジババやママ友にいわれると。私もちょいと心が痛みます。

でも、一番かわいそうなのは中学受験という道を選びながら結果を出してやれないことなのかなと思います。

言ってることが端から見たら、受験に取りつかれた鬼ハハみたいなのかな?

でも中途半端な情けをかけて、結果も努力も中途半端が一番つらいのかなと…

もちろん受験はやれば出来る、って訳ではないし、運や相性もあるとは思うのですが、

子供が合格に向けて「やりきった」と思える。

そこまでしないなら最初から足を踏み込んじゃいけないんじゃないかと、自戒をこめて思うのです。


でも、何が正解かわかりません。

知人のお嬢さんに受験のときに習い事を止めさせられたことが親への恨みとなり第一志望に合格したのに不登校になってしまったという話も聞いたりします。

数年後恐ろしい反抗期で鬼ハハ、ボコられてるかもしれません。

でも、甲子園を目指して勝ち進んでも、一人の行為でその努力が水の泡となることだって、生きてればあるのです。

その度に人のせいにして暴れるわけにはいかないわけで…


何てことを朝から悶々と考えてしまいました。