あなたの芸術的感性とつながり、
時代にパラダイムシフトをもたらす未来型教育と表現の専門家
ろっぺんです。
エイブラハムの日本語版を読んでいて
なんかこう、個人的にひっかかるのが
「許可する」って言葉だったんです。
*ただし、これはあくまで私の場合ですw
特に違和感を感じない方はスルーしてくださいね(笑)
ご自身の感覚が大事にしてください^^
「許可」ってことばに
私が特別な何かを感じすぎなのかも
しれないと思いつつ、
より馴染むことば、表現を探してた
ろっぺんです。
「許可する」は原文だとAllow.
Allow の語源ってなんだ?って調べる。
ad (その方向へ)
laud ← laudare (ラテン語)称える、賞賛する
「その方向(に向かうことを)称える」
という感じなのかな?
こちらの方が、
喜びを伴う感じがして
許可よりは(個人的に)好きな感じw
でも
「称える」も特別感がないわけではない(笑)
もっと自然な感じじゃないのかしら?
と思って原文を探してたら
こんな表現も出てくる。
The Art of Allowing is the art of no longer resisting the Well-Being
that you deserve; the Well-Being that is natural;
the Well-Being that is your legacy, your Source, and your very Being.
"natural "っていう表現も出てきた。
この方が個人的にはしっくり(笑)
"Well-Being" も「無上の幸福」と訳されているんだけれど、
Well-Being that is natural とあるくらい、
本来はこっちが自然だよね、とか
The Art of allowing は「許可する技」と訳されてるけど、
"The Art" をなんで「技」って訳したんだろう?
と疑問が浮かぶ(笑)
The Art を「アート、芸術」と伝えたら
一般的には崇高なもの、特別なものと受け取られて
しまうから、もっと自然なものであることを伝えたくて
折衷案として「技」としたのかもしれない、
とか考える。
でも個人的には
The art of allowing
の方が美しくて好きだし、
むしろ自然だなと感じたり。
他にいい訳し方があるか、というと、
まだ私は代わりになるいい言葉は
浮かんでいないけれど、
それもいずれ見つけよう、
と思いながら、今自分に取り入れる表現
としてはThe art of allowing を採用w
文末の "very Being" っていうのも、
まさに存在そのもの
手前の文章で書かれているソース、
(脈々と過去の世代から受け継がれた受け取るべき)財産
見える次元、見えない次元すべての存在のことかな、
などなど(笑)
たった数行の文章だけど、
いろいろ感じることができます(笑)
他にも
"the vibrational frequent of your Being must match the frequency of your desire. "
"match the frecrency "
願望の波動と調和させる、
もっと平たくいうなら、
合わせるだけど、
「許可する」よりも
波動を調和させる、
そしてそれはとても自然な状態である、
と理解するほうが、
すっと馴染む感じがしたのでした。
エイブラハムもバシャールも
それから物理世界にいたマーフィー博士もw
大切なことはいろんな表現で
何度も説明してくれていることに
愛を感じます(笑)
それもまた、ひとつの言葉、
表現をとっても人それぞれ感覚が違うし、
毎瞬受け取れることが違っていて
当然だから。
引き寄せの法則は
グラデーションのように
まさに教えそのものと一体感を増していく
近づいていくと叶うのが当たり前になるのだと
思います。
英語が苦手な人は、
日本語 のシソーラス(類語)とか
語源にあたるのも手ですね。
言葉磨きにもなります。
訳者はなるべく多くの人に理解して
もらえるように努めてはいるけれど、
それが絶対唯一正解の訳文では
ないですしね。
(唯一絶対というものは存在しないです)
日本語訳が手に入ることも素晴らしいけど、
同時に原文もKindleで読めたり、
Audibleで聞けたり。
英語の学習素材には困ることがない時代です。
数千円で全部揃います(笑)
気になった箇所から原文をひくと
いろいろ発見があると思います。
私自身もビジネス英語だけ
どうにかしようとしていた時より
めっちゃ楽しいです。
引き寄せの話も大好きですしね(笑)
親子で大好きな作品を
英語で読むのも楽しいかもしれません♪
ママが正解の訳を言えないと
いけないんじゃないだろうか、
より知ってなきゃだめじゃなかろうか、
と不安なママに伝えたいのは、
一緒に探検してみよっか!
がいいと思うw
子供たちに伝えるのは、
ママの現時点の独自解釈よりも(笑)
それってどういうことかな?って
調べてもっと知って、
子供たちが自分で、
それってこういうことだね!
って自らの肌感覚で捉えることと、
一生の友になってくれる、
「学ぶのは楽しい」って
体験じゃないかと思います^^
ママも知らないこといっぱいだよ
わからないことだらけだねぇと知り、
わからないことがわかっていくのは
面白い!!
という体験を繰り返していたら、
同じ場で学ぶ他のお友達が困っていたら
もっと理解できるには、
どうしたらいいのかな?
って考えるきっかけになることだって
あるかもしれないですよね。
学ぶこころは、
じぶんのこと、他者のこと、
この世や宇宙のことなどを知っていきながら、
自分が誰かに役にたてることは
なんだろう?と関心を寄せる、
そんなやさしい心も自然に育んでくれると
思います^^
今日もお読みいただき
ありがとうございます。
ろっぺん
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