食事療法で腹水対策した結果 愛犬 | 栄養不足改善中

栄養不足改善中

藤川理論実践中。最重度のタンパク質不足、鉄不足からの症状改善。アルツハイマー の年寄りと同居中。ワンコも同居。

前回、腹水を抜いてから3週間経過した。



坊ちゃんは、食欲モリモリ、元気モリモリ犬



お腹を触ると相変わらずパンパン。



お座りするとお腹が床につきそう。



でも、いつもみたいにお腹は横にせり出てない。



病院連れてこうか迷ったけど明日は仕事が入ったので連れて行けない。今日なら4時以降予約入ってないから行ける。ということで連れてった。




先生は、まだ元気あるし食欲あるからどうする?抜く?ってな感じだったけど、内臓圧迫されてるかもって思って抜いてもらう事にした。



2時間後、迎えに行った。



元気に診察室から出てきた犬



そして、今回の腹水の量、




3リットル。




減った笑い泣き




なんと、半分に減ってた。




前回は、2週間で4.5リットル。



前々回は、3週間で6リットル。



今回は、3週間で3リットル。



先生には、正直に話した。



前回もらった薬は最初の2週間飲ませていない。この1週間だけ5回分飲ませているが尿が増えた感じは無い。強い利尿剤になって内臓を痛めちゃわないか心配。できれば断薬したい。と話した。



そしたら、ずっと続けて飲むのは腎臓を悪くするけど短期間なら全然大丈夫。薬の効果がいまいちなら断薬するのも良い。前回の残ってる薬を飲み切ってから断薬してみるのはどうですか?と提案してくれた。



飼い主の考えに対して、否定せずに肯定してくれたので嬉しかった。



今回も次女がついてって一緒に話を聞いてた。




帰りの車で次女が、



「この前、お母さんが薬をやめて栄養療法にする。って言ったの聞いて、薬をやめない方がが良い。って思ったけどやめて良かった。栄養とらせてサプリ飲ませて良くなると思わなかった」



と言ってくれた。



嬉しかった爆笑



次女も栄養療法で復活した。坊ちゃんも復活しそうな気がする。




そうそう、今飲ませてるサプリのほかに飲ませてるものがあった。



それは、



ビオフェルミンS。



happypetのブログって方のブログに、ビオフェルミンSを飲ませたほうが良い。って書いてあったから。



体重5キロに対して1粒らしいので、毎日3粒飲ませてる。




坊ちゃんは、便がゆるくなっちゃうタイプだけど、ビオフェルミン飲んでから調子良い。飲み始めてまだ1週間くらいだけどね。




さぁ、今から夜の散歩だ犬おしっこなるべく出してやりたいからね。関係ないかもしんないけど。