病んだおかげで得たもの | 栄養不足改善中

栄養不足改善中

藤川理論実践中。最重度のタンパク質不足、鉄不足からの症状改善。アルツハイマー の年寄りと同居中。ワンコも同居。

 今日、唐揚げを揚げながら、ふと思った。


 こんな普通に生活できるようになって良かったな照れと。


 以前にも書いたけど、ここ数年病んでいた。


 がむしゃらに生活してきて気がついてなかった。


 その前兆として6年くらい前から始まった「喉のつまり」。


 そこから、動悸、手の震え、高血圧、めまい、不眠、息の吸い方がわからない、頭のザワザワ、神経過敏、不安、焦燥感などなど色々あった。


 そんなんなってるのに更年期だと思ってた。


 だって、自分が病むなんて思わなかったからニヤリ


 以前、中小企業で七年、事務職してた時だって最強のお局とペアを組まされた過去があるけど病まなかったニヤリめっちゃ泣かされたし、理不尽な仕打ちされたし、毎日隣に般若顔で座って威嚇されて脇汗かきながら仕事してても病まなかったニヤリ


 だから、病まない自信があった。


 そんな自分が病んだのは、長年の過多月経からの鉄&タンパク質不足だと思っている。つまり貧血。


 血液の材料もタンパク質。


 出血が多ければ、タンパク質も失う。


 貧血治療は、産後毎年3ヶ月位鉄剤をもらっていた。


 でも、鉄剤だけではダメだった。タンパク質もたくさん摂らないといけなかった。


 去年、藤川徳美先生の「うつけしごはん」に出会い、これだ!となった。


 それから1年。
 

 気のせいかな?って言う不調も無くなった。



 ここまで来るには、色々試した。


 整体、鍼、サプリ色々、漢方、メンタル本などなど。


 その時の自分には全て必要だったと思う。


 本格的に病む前は、コンサートや舞台を2ヶ月先、3ヶ月先に予定して、人参を目の前にぶら下げた馬状態で生活していた。だから、その予定が終わると次の予定を必死に組んだ。

 (だけど、そのコンサートや舞台も観るのが難しくなった…。暗くなったり大きい音がなると、頭がザーッてなってその場にいられなくなる感覚が出るようになってしまった)


 そんな、ごまかしごまかしでは結局ダメだった。


 「うつけしごはん」は、理論的に書いてある。人間は食べた物からできている。タンパク質をアミノ酸に分解し、そのアミノ酸とビタミン&ミネラルから色んなホルモンが作られる。そのホルモンは、心を安定させるホルモンだったり、やる気を出させるホルモンだったり…。体を動かすエネルギーもビタミン&ミネラルが必要。どれ一つ足りなくても不調が出る。


 私が完全復活できたのは、この「うつけしごはん」のおかげ。



 今じゃ、ストレスと感じることすら無くなった。


 これをすると、なんとなく気持ちいいなぁ。って思ってやることは、

 ⭐︎色んなフレーバーの紅茶を飲む。
 ⭐︎デカフェを飲む。
 ⭐︎ストレッチをする。
 ⭐︎散歩する。
 ⭐︎犬を触る。

 以前の自分では、こんなことしてもストレス解消にはならなかった。

 でも、今はこれをやると心地よく感じる。


 栄養が満たされて、正常な回路が働くようになったから。


 今の私には人参は必要無くなった🐴。



 病んだおかげで今まで以上の健康と幸せの感じ方を手にしたチョキ