二日連続でバレエ鑑賞にお出かけ~

まな号が発熱中なので今日は諦めようかとも思ったけど、パパさんが行っていい、と言ってくれたので、予定通り行くことにしました。

昨日も今日も、私の大好きなマニュエル・ルグリ大先生の座長公演。
(なぜか先生と呼びたくなる…NHK教育でやってたスーパーバレエレッスンの影響か)

震災、原発の影響で来日を見合わせたダンサーが多数出て、出演者とプログラムが当初予定から大幅に変わって残念でしたが、ルグリは日本のために絶対来日して公演してくれるだろう、と思ってました。ルグリと日本の結びつきは強いのです。

同じくフランス人のニコラ・ル・リシュの公演は、予想通りキャンセルになりました。やっぱりな、と。こういっちゃナンですが、ル・リシュという人は、日本のバレエファンの中で、日本を見捨てたダンサーという印象が強くなったことでしょう…
(ほかにも原発理由でキャンセルしたダンサーはたくさん)

この、ルグリ公演、ル・リシュ公演ともに、イン・ザ・ナイトというショパンのピアノにのせて踊る素敵な作品が珍しく見られる!ととても楽しみにしてたのに、結局この作品が見られなくなったのが一番残念。

ともあれ、こんな状況の日本にきて踊りで感動を与えてくれるダンサーたちには大いに感謝したいです。

今回のルグリ、やはり今来日公演中のルジマトフ、そして秋にHOPE JAPANと称して公演予定のシルヴィ・ギエムも、ダンサーというだけでなく精神性においても真の芸術家だと敬意を払いたいですね。メッセージを読むと特にそう思う。

もちろん引越し公演してくれたバーミンガムロイヤルバレエや、もうすぐ来日し引越し公演がはじまるアメリカンバレエシアターにも感謝クラッカー
(ABTは見にいかないけど)

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