金銭消費貸借契約は銀行の最終承認がおりなく、お預け状態となった。
なんともこの金融経済の逆境は
まさに報道通りである。
報道はどんどん世間を煽り立てるので
世の中、不況という言葉が
さらに深刻さを増しているようである。
とりあえず待ちましょう。
今日の新聞で一面で
”住宅ローン減税 控除上限「600万円」軸に 期間10年有力”
現状の所得税額の受けられる控除の上限が160万だから
600万とはいかに政府が住宅取得促進に真剣か。
夕刊では、
日銀、利下げ検討 景気下振れを懸念
ときた。
こんな記事は10年前もあった。
すくなくとも、去年の夏は金利が上がる勢いがあった
のだから、世の中あっという間に
情勢が変わるのだからびっくりだ。
今回の融資はぎりぎりセーフ? それとも アウト どっち?