今日は、お世話になっている税理士の先生の事務所へ伺いました。![]()
損益計算書・貸借対照表の見方初級編のお勉強と
気になっている今後の不動産取得への相談するためです。
![]()
事務所は江戸川区、首都高速にのって約1時間
下町で”なんとなく好きかな”
と感じる街にあります。
先生は本も監修(執筆)されている方で、土地活用での相続・節税に関して特に
重視されている方です。
消費税還付申告では大変お世話になりました。
お勉強の中身をちょっとだけ公開・・・
①所得金額が、マイナスが続いた申告で、今後の銀行融資に不利にならないか
答え 不動産収入-返済-諸費用=プラスが 余裕をもっていれば問題なし
②建物附属設備の耐用年数は何年で計算されている
答え 18年
(建物は木造22年、上記は電気・ガス・水道等の設備で耐用年数が異なるため勘定科目も別にしている)
③科目の雑収入は何?
答え 総勘定元帳に記載されている 税務署からの還付加算金
①で補足説明あり
貸借対照表まで計上し、税務署に申告することがまず基本であり、さらに不動産収入でも
余裕をもった収益がでていなければ 消耗品費・旅費交通費・通信費・接待交際費・新聞図書費
などは税務署は費用として認めません。(もともとは大家さんは上記費用はかからないでしょとみられるらしい)
④その他、義理パパの土地活用についての相談や、次の物件を購入するには法人設立も同時進行で
行うことにより節税面でも有利すすめることもできる・・・など
短時間でいっぱい聞いちゃいました。(それも授業料なしで)
明日から本業の仕事が始まります。
頭切り替えて さあ がんばろう!
と、まだ切り替えは早い!
オリンピックの続きを観よう。
がんばれニッポン!
