34w6d 骨盤が緩むと起こる怖いこと | 妊活から育児までをHappyに☆4児ママ出張助産師ともこ

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三兄弟(11.7.5)長女(3)の4人のママ
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助産師ともこです。

 

現在4人目長女を妊娠中。

4人目の経過と、日々の子育て、ママさん達からの相談を元に、楽ちん幸せな妊娠・出産・育児情報を書き綴りますクローバー

 

今日は骨盤ベルトについて。

 

妊娠中は、出産に向けてリラキシンという骨盤を緩めるホルモンが出ます。

それにより、恥骨痛・股関節痛・腰痛など出てくることがあるのですが、

ゆるんだ骨盤をサポートしてあげるために、

特に、マイナートラブルがなくても、

妊娠中、特に8か月以降は骨盤ベルトを締めることをお勧めします。

 

また、産後の骨盤の緩みですが、

分娩直後は本当にゆるゆるですあせる

特に経産婦さんビックリマーク

 

初めて立ち上がる前に骨盤ベルトを巻けたらベストです。

 

 

さてさて、そもそも骨盤が緩んでいると、何がいけないのかという話なのですが。

骨盤が開いている状態だと、

胃や小腸、子宮・卵巣など、

臓器が下垂してしまうからですガーン

 

人体解剖模型のような、綺麗な位置に内蔵が治まっている人の方が、少ないんではないでしょうかはてなマーク

 

臓器が下垂したら、要は、下につぶれているような状態・・・。

 

ヒップのサイズが大きくなったり、下半身ぽっこりお腹の原因にもなるので、

見た目的な影響もあります。

また、将来の尿漏れや子宮脱のリスクももちろんですが、

 

先日参加したセミナーでは、

腸などの位置が低いと、卵巣や子宮も圧迫され、

元気に働くことができない

 

ってことでした汗

 

つまり、もう一人赤ちゃんが欲しいってなった時に、

不妊の原因になってしまう可能性があるということ。

 

 

臓器の下垂、できれば避けたいですよねあせる

ということで、産後2か月は、きっちり骨盤を締めることがお勧めですニコニコ

もう2か月過ぎちゃったわあせるという場合でも、産後半年ぐらいまでは骨盤動きやすいので、ちょっと遅めでも始めてみて下さいねウインク

 

 

骨盤ベルトは、下記のような恥骨のところが細いタイプの方が使用しやすいです音譜

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