スーパーマーケット『e mart』にてのお買い物に、ついつい午前中を費やしてしまい、
気がつけば、お腹もペコペコ。。。。。
「さて、冷麺の旅、DAY 3!!」と意気込んで向かったお店に、見事フラれてしまいました。。。
そのフラれてしまった冷麺屋さんとは、コチラ → 『元祖咸興冷麺』(コネスト)
鐘路の裏路地の“うまいもの横町”にある、咸興(ハムン)式冷麺の老舗の名店、と聞けば心惹かれるでしょう?
ですが、辿りついたものの、お店は閉まっており、ドアに貼られた張り紙がお休みを告げています。。。。。
(この当時、しばらく休業中だった様子)
残念な気持ちでしたが、こうして、次回こそは!と宿題を残すことがまた次の旅につながるんですよね。
ということで、気を取り直して、すぐ近くにある『広蔵市場』を散歩してみることに。
この広蔵市場は、韓国で一番古い歴史を持つ市場だそうで、衣類や日常品、生鮮食材やお惣菜にいたるまで
何でもアリの、活気溢れる市場です。
特に、飲食店が集まるエリアは、一層の賑わいを見せています。
通路の真ん中にも屋台が果てしなく立ち並び、その屋台から立ち上がる湯気と人いきれが、混沌とした独特の
雰囲気を作り出しています。
さて、減ったお腹を何で満たそうか??と目移りするほどの数ある屋台の間を縫って歩いていると、
こちら広蔵市場では、“麻薬キンパッ”が食べれることを思い出しました。
『麻薬キンパッ (マヤッキンパッ / 마약김밥)』
“麻薬キンパッ(=麻薬のり巻き)”なる、キケンな響きの名前がついたものとはどんなもの???と
こちらのお店で、興味津々で注文してみることに。
(看板に日本語の表記もしてくれていますが、“麻薬”が“麻楽”になっちゃっていて残念(笑) )
正式名称は、コマキンパッ(子どものり巻き)という、細くて小さい韓国式ののり巻きです。
しかし、食べ始めると止まらないことから、“麻薬キンパッ”と呼ばれるようになったとか。
具は、ニンジンなどのナムルとタクワン。
ごはんとともに、ゴマ油を塗ったのりで巻かれています。
特製のからし醤油をつけていただきます。
うーん、なるほど!コレはたしかに止まらない!
ちょっとの具とゴマ油の風味で、シンプルな味わいながらあとをひくおいしさ。
タクワンのポリポリとした食感もいいアクセントになっています。
スナック感覚の小ささもいいですね。
ということで、私達もノンストップで口に運び、あっという間に完食してしまった!
市場のエネルギッシュな活気を肌で感じながら食べることができるのも、大きな魅力。
その麻薬的なおいしさにすっかり虜になり、「また食べた~い!」と言いながら後にしました。
地下鉄・鐘路5街駅近くにある、北2ゲートから南1ゲートにかけての、屋台の密集する通りにお店はあります。
東ゲートへと続く通路とぶつかる十字路の角あたり。
オレンジ色の看板が目印です。
Love,
Amann
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