せっかくの、ソウルでの夫婦のクリスマスデートなわけですから、ホテルのレストランでディナーを❤
なんて夢見たりもしますが、
クリスマスならチキンでしょ!鶏って言ったらタッカンマリでしょ!
ということで。。。。。
やって来たのは、前年の旅で食べて以来、すっかり夫もファンになってしまった、
『陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ(진옥화할매원조닭한마리)』
(前回のレポは→ コチラ)
東大門の“タッカンマリ通り”には、お店ごとに趣向を凝らしたタッカンマリ屋さんが並びますが、
濃厚なスープが味わえるこちらのお店が、私達のお気に入り。
ブロガー魂を持った(←?)私としては、まだまだ挑戦したい他のお店もあるものの、
夫としては「(こちらのお味を)外したくない!」とのこと(笑)
パックリ開いた背にジャガイモが突き刺さっているという、ショッキングなお姿とは裏腹に、
何度食べても、変わらずおいしいタッカンマリ♪
食べ慣れない観光客にはお店のアジュンマ(おばちゃん)が、この丸鶏を一口大に切り分けてくれるのですが、
私のタッカンマリ愛を考えるに、そろそろ、地元のお客さんよろしく自分でさばけるようになったら、
カッコイイのでしょうねぇ(笑)
鶏の味わい深いスープ、ジューシーなお肉ともちもちのトック(韓国のお餅)に、タデギ(トウガラシのタレ)の
コクのある辛さがまとって、美味なあまり毎回唸ってしまう。
前回のレポでも、かなり熱く記しましたが(笑) シメのククス(麺)も絶品!
お店の自家製麺とのことで、程良いコシで、ククスそのものがとってもおいしい。
地元の人々にも観光客にも愛される、こちらの名店。
いつ来ても、ガヤガヤと賑やかで、それぞれのテーブルの鍋から湯気が上がる活気のある雰囲気が
タッカンマリを本場で味わう、何よりのスパイスなんだなぁ。
と、ソウルにいることをしみじと実感しながら、お店を後にして向かったのは、
眠らない街・東大門へ、ナイトショッピング♪
ファッションビル「doota !」の、この年のクリスマスイルミネーションは、キース・へリングがテーマだったようです。
ネオンきらめくビルの間をぬって、屋台をひやかしつつそぞろ歩きをしていると、すっかり日付も変わり、
ダンナはん 「ねぇ、寒すぎる!今、何度だと思います?」
ま、ま、まさかのマイナス14℃~?!?
冷えた身体をさすりながら、すごすごとホテルへ逃げ帰った夜となりました。。。。。
Love,
Amann
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