懲りずに2012年のクリスマス時期に夫と訪れたソウル旅の備忘録を再開したいと思います。
随分と間があいてしまったのですが、前回のレポは上記のリンクよりご覧くださいませ!
今回の宿泊先は新羅ホテル!!!
→ The Shilla Seoul HP
前回でも書きましたが、今回の旅は、フライトとホテルがセットになったフリープランのパッケージツアー、ANAの『旅作』を通して予約しました。
通常は、明洞の雑多な雰囲気と賑やかさが大好きな私達夫婦はロッテホテル派なのですが、『旅作』を見てみると、なぜか新羅ホテルがとってもお得なプランで予約できるみたいではないですか?!?
ロッテホテルと並ぶ韓国ならではのラグジュアリーホテルにステイできるチャンス!
というものも、翌年に控えたリニューアルオープン前の特別バーゲンオファーだったのです。
実際到着してみると、施設と客室の一部の改装工事の準備が始まっていました。
ということで新羅ホテルは2013年の秋頃にリニューアルオープンされていますので、今更ながらのリニューアル前のレポとなり、皆様には何の情報にもならないと思いますが

ご興味ありましたら、旅の記録にお付き合いくださいませ!
エントランスの回転ドアを抜けると、広々としたロビー。
新羅ホテルのロビーのアイコン、天井からたなびく、海のさざ波のようなシャンデリア。
噂には聞いていましたが、目の前にすると圧巻です。
私達がアサインされた部屋のある9階のエレベーターホール。
この重厚感のある廊下の先にあるお部屋は、どんな感じなのでしょうか!?
部屋のインテリアについては次回へと続きます。
さて、新羅ホテルの敷地内にある、この韓国伝統的な王朝様式の建物は迎賓館。
その名の通り、1973年に青瓦台(韓国の大統領官邸)の迎賓館ができるまでの間、世界各国からの国賓を迎える場としての役割を果たしていたんだそう。
「丹青(タンチョン)」と呼ばれる陰陽五行の思想を元にした、鮮やかで荘厳な色彩はいつ見ても、やはりぐっとくるものです。
迎賓館の中も、ロビー部分のみ見学できたのですが、2010年に内装のみリニューアルしたようで、伝統美をいかしつつモダンなインテリアとなっていました。
こちらの迎賓館、今でも結婚式やパーティーなどの宴会場として使われているそうですが、クォン・サンウファンとしては(笑)、彼の結婚式の会場となった場所として記憶に新しいところです。
私達が到着したこの日も、結婚式があったらしく、伝統的な民族衣装チマチョゴリを着た方々で賑やかだったのが印象的でした。
夜のライトアップが映し出す、おごそかな佇まいも美しく。
クリスマスのイルミネーションも期待していたほどの派手さはありませんでしたが、そこは老舗の新羅ホテルらしさ、なのでしょうか。
さて、新羅ホテルステイの、あくまで私達夫婦においての総括ですが、
ダンナ「やっぱりロッテホテルだな!あ、でも近くのウェスティン朝鮮も泊ってみたい!」
。。。て、あくまで明洞エリアにこだわりますか?!(笑)
と言うのも、この新羅ホテル、敷地が広大で、地下鉄の駅のある大通りに面した正門まで、エントランスから長いスロープを下るか、階段(なんと100段もあるそう!)を降りなければならなく、一苦労。
タクシーで出発して、帰りもタクシーで車寄せまでつける、といったセレブ仕様なホテルです(笑)
ですが、もちろん老舗高級ホテルのスタッフの方々のホスピタリティーは素晴らしく、美味しいと噂の「ザ・パークビュー」での朝食ビュッフェにも感激し、肝心のお部屋も居心地が良く、クリスマスホリデーのひと時を満足させてくれました。
南山という山の中腹にあるという中心部の喧騒から逃れた立地もあって、大人なおこもりステイにもおすすめなのではないでしょうか。
ソウルは行きたい所、見たいものが多すぎて、いつも秒刻みスケジュールですが、いつかそんな旅ができたら、と憧れます。
次回のお部屋レポへと続きます。
Love,
Amann
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