[ LIRIKOS ]
Marine Hydro Skin Refiner l
(price: W45,000)
海洋深層水が主成分のリリコスですが、
他のブランド同様、お肌の悩みに応じて、アンチエイジングや美白などの各ラインが発売されておりますが、
こちらは、保湿に重点を置いた「Marine Hydro(マリンハイドロ)」ラインのトナー。
いわば、ベーシックなラインです。
このラインのトナーとエマルジョン(乳液)は2種類の構成になっていて、
・l → ノーマル~ドライ肌用
・ll → オイリー~コンビネーション肌用
アマンは乾燥肌なので「 l 」を使用しています。
この「マリンハイドロ」ライン、
肌内部で水分が巡回する水路、アクアポリン(Aquaporins)をキーとしています。
潤ったみずみずしい肌は水分の巡りが重要なわけですが、
このアクアポリンを活性化させるマリンハイドロパスTM(Marine Hydropath TM)というのが、
こちらのラインの主成分です。
この、マリンハイドロパスTMに配合された、3種の海で育つ植物から成る複合成分により、
肌奥まで潤わせて長時間キープするとのことですが、
その3種の海の植物とは、
・サボテン(Cactus)
乾いた環境下でも強い生命力を持つ、済州島の海岸線で野生で育ったサボテンが
アクアポリンを活性化。
・アッケシソウ(Glasswort)
シーアスパラガスとも呼ばれる食用にも使われる海草で、海水を豊富に保持し、
光合成によってミネラルをためる性質を持ち、水分保持力を強化。
・Ascophyllum Nodosum
(調べてみたところ日本語がないようなのですが、藻の一種で、同じく食用にも使われるそうです)
豊富にポリフェノールを含有し、肌を保護して再生。
。。。ということで、豊かな海の恵みの保湿力と活性力で、肌の補修を促してくれる「マリンハイドロ」ライン
のトナーなわけなんですが、
水分をすみずみまで行き渡らせるがごとく、さらさらしゃばしゃばのテクスチャーの期待に反して、
ほんのりととろみのある感触。
でも、そのとろみが肌にのせた瞬間、水分化して、じゅわ~と浸透していきます。
するする入り込んでいくのではなく、まさにじゅわんと肌の奥まで吸い込まれていくイメージ。
このとろみ加減に重さはなく、むしろ使用感は軽いのに内側からしっかり保湿して、しっとりもちもちの肌に
してくれます。
使い続けていると水分保持力UPをサポートしてくれるから、やわらかくふっくらな肌へと変化してくるみたい。
商品名が“トナー”でなく“リファイナー”で、Refine=改善する と名付けられているのをそんな効果で
実感したりしています。
肌をやわらかくするその潤い力で、次に使うスキンケア製品を高めるブースティング効果もあるようなので、
“ハイドロアンプル”(→こちら)のパフォーマンスを最大に引き出してくれている感じ。
私のように肌の乾きに悩む方には、このトナーとアンプルのセット使いが本当におすすめ!
リリコスの、このマリン成分が個人的に私の肌ととっても相性が良いのでしょうけど、
潤いで満たされた肌はトーンも明るくキープしてくれているような、二次的効果も感じてます。
乾燥がくすみを引き起こすって言いますからね。
年齢を重ねると、エイジングだの美白だの、肌の色んな方向で悩みが増えていくので、逆に注意散漫に
陥りがちだけど「保湿が基本!」という一番大切なことを思いださせてくれるリリコスの「マリンハイドロ」ライン。
やっぱり何事も基本が大切なのよねぇ。
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