タッカンマリを食せずして、ソウルは語れない!!!
と思うほどのタッカンマリ好きのアマンですが、ソウル到着後すぐの夜ごはんは、もちろんタッカンマリ!

アマンのソウルでのタッカンマリ歴は、こちら↓
→ 2011年6月 『元祖ウォンハルメ ソムンナン タッカンマリ』
→ 2011年12月 『陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ』
→ 2011年12月 『元祖ウォンハルメ ソムンナン タッカンマリ』
やって来たのは毎度おなじみ、東大門にある“タッカンマリ通り”。
今回は新規開拓ということで、伺ったのは
『陳元祖補身鶏 チンウォンジョポシンタッ (진원조보신닭)』へ♪
(→ソウルナビ)
事前知識なくして伺ったのですが、どうやら「弾丸トラベラー」のソウル編で紹介されたお店らしく、
おかげで、お店のアジュモニも日本人観光客慣れしているのか、おひとり様でも快くOKいただきました。
さてさて、念願の本場ソウルでのタッカンマリちゃんとご対面です。
こちらのタッカンマリの特徴は、5種類の韓方薬材が入り、特許まで取得したスープ。
店名の『補身』という文字通り、身体に栄養を補う、滋味深いお味に期待!
こちらのタッカンマリは、エノキにネギにジャガイモと具沢山!!
トック(韓国式お餅)は追加でオーダーできます。
(アマンはおひとり様だったのでさすがに諦めましたが
)アジュンマに鶏ちゃんをカットしていただき、肉に火が通るまで、しばし待つ。。。。。
タッカンマリには欠かせない、浅漬けのキムチ。
スープに入れて煮込んでも可、ですが、そのまま食べてもおいしい!
こちらのタデギ(唐辛子のペースト)は、粗め。
スープに一緒に入れて煮込む用の刻みニンニクは、お好みですが、アマン流は入れてしまいます。
おダシにニンニクの風味が効いてより一層深いお味に。
出来上がるまで、「エノキを食べて待ってね!」とのことでしたが、
エノキ、うまーーー!!!
滲み出たおダシを吸って、シャキシャキの歯ごたえがたまらない。
スープもぐつぐつと煮え立ってきて、いよいよ鶏ちゃんをいただきます♪
う、う、うまいーーー!!!!!
鶏ちゃんの身はプリプリで、なんともジューシー!
タッカンマリって、鶏を茹でただけのワイルドかつシンプルなお料理なのに、
繊細で複雑なお味を醸し出し、どうしてこんなにおいしいんでしょう!
そこは、もちろん、各お店の工夫をこらしたスープや食材がミソなんでしょうけど、
こちらのスープは、特許を取っただけあり、他のお店とひと味違う。
スープに入っている韓方の風味なのか、例えるならば、コショウ辛いように感じてしまった。
味付けも強めに思ったので、このあたりは個人の好みによるところでしょうか。。。。。
そして、もちろん!!!!!
シメのククス(麺)をお願いしたならば、アジュンマに「は?」言われたよね

どんなにお腹いっぱいでも味わいたい、おダシの旨みをたっぷり吸ったこのククス!
一緒に煮込んだ、鶏ちゃんの脂をまとったキムチもタッカンマリをいただく醍醐味のひとつだなー
と思ってしまう。
上記にも書きましたが、こちらのタッカンマリ具沢山なので、申し訳ないことに少し残してしまったのですが、
大半たいらげた私に、おばちゃん達ビックリ!!
(←そりゃ、そうですよねー)仕舞いには、私のお腹をぷに!と掴み、何か叫んでいたので、
「この身体のどこにそんな入ったのよー?!」と受け取りましたが、
「そんな食べるから、こんな腹出てるのよー!」だったに違いありません。。。。。

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