【DAY 4】 「壽硯山房」で素敵なひとときを | Amann's BeautyLog

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$マシッタ!な今日の一杯

『ソウルソトゥルチェロチャラヌンチッ』で大好きなお汁粉と韓方茶タイムを楽しんだ後は、
この日のテーマ「素敵カフェ巡り」第二弾!ということで、目的地へ三清洞から向かいます♪

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お目当ての場所は城北洞にある、趣のある韓屋で伝統茶が楽しめるお店
『壽硯山房(スヨンサンバン)』 (→コネスト

こちら、近代短編小説の名手、李泰俊(イ・テジュン)が執筆を行った旧家で、約100年前に建てられた日本式
家屋がほぼ当時のままの形で残っていて、ソウル市民俗資料第11号にも指定されているんです。

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ここまでの道のりは、地下鉄4号線漢城大入口駅からバスor徒歩20分と、ソウル初心者の観光客が
辿りつけるのか??な場所にある為、タクシーを使いましたが、城北洞というエリアはソウルの北にそびえる
北漢山の麓にあるので、三清洞からはひと山越えて行きました。
山を走る途中の車窓からは、ソウルを見下ろせる景色や登山を楽しむ人々の様子を楽しめました♪

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こちらの東屋の席がやはり人気だそうで、残念ながら私達が行った時はすでに満席でした。
とある一組のカップルは、空くまで離れの部屋で待っているくらいでした。
この日はクリスマス!せっかくのデートを雰囲気抜群の席で思い出に残したいですよね!

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伝統的家屋にマッチするように、クリスマスデコレーションもされていました。

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私達が通してもらったのは、午後の日差しが暖かい、お庭に面した窓側の席でした。

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店内の内装や調度品もとっても素敵なんです!
しばし、タイムトリップしたような穏やかなひとときをのんびりと味わいます。

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メニューがハングルオンリーだったので一瞬アセりましたが、覚えたてのハングルと伝統茶のメニュー名を
ひと通り知っていたのでなんとか注文できました笑

お茶も甘味も全てお店の手作りだそうで、 夫婦共々、柚子茶をお願いしました。

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この柚子茶が絶品で!!
瓶詰めのもののように甘ったるくなく、ハチミツが主張するようなクドさもなく、丁寧に作られたあたたかさが
伝わる、なんとも深いお味なんです。

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都心の喧騒から離れ、山の麓の住宅街に佇む築100年の旧家の、ポカポカの西陽の差し込む時が止まった
ような空間でゆっくりお茶を楽しむ。。。なんともゼイタクなんでしょう!!

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縁側にもテラス席がありました。
新緑の美しい季節には気持ち良さそうです♪

ちょっと来づらい場所にありますが、わざわざ『壽硯山房』を訪れる。それだけでも価値のある
本当に素敵なところです!!

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