『ホジュン』ファンミーティング | Amann's BeautyLog

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私が『ホジュン』好きなのは、このブログを読んで下さっている皆様ご存じのことと思いますが、
(詳しくは→こちら
ついに!!とうとう!!去る1月14日、イ・ビョンフン監督やホジュン役のチョン・グァンリョルさん始め、
ホジュンファミリー大集結するという、念願のファンミーティングに行ってきましたheart_2

$マシッタ!な今日の一杯

会場は、日比谷公会堂。
ファンミーティングの看板など出ていないので、周囲のシ~ンとした雰囲気に不安になりつつ。。。
しかも、はじめてのファンミーティング。しかも(周りにこれほどのホジュンファンはいない為)ひとり淋しく参加。。。笑

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中に入ると、ロビーには人が溢れ返り、『ホジュン』の人気ぶりがうかがえます。

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大好きな番組、BS11の『韓ラブ』よりお花も届いています!
番組でも、よくこのファンミーティングを宣伝していましたものね~♪

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“ホ・ジュン”と“イェジン”、“イム・オグン”の衣装もロビーに展示されていて、身近で見れる貴重な機会!

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ファンミーティングは1部と2部に分かれていて、
第1部はまず、この『ホジュン』の他に『チャングムの誓い』 『トンイ』 『イ・サン』などを手掛けた
韓国時代劇の巨匠と呼ばれるイ・ビョンフン監督のミニ講演会がスタート。

日本のファンにたくさん伝えたいことがあったのか、ノンストップでかなり自由なトークを繰り広げる監督は
司会者泣かせなんでしょうけど笑 さすが、巨匠だけに天然(失礼!)というか、天才肌なんだな~と垣間見れて、
私達ファンは嬉しい限り!

時代劇なのに若い世代にも受け入れられ、次々とヒットを飛ばす4つの秘訣をお話してくださいました。
[1]ストーリー展開にスピードを持たせる。
[2]色彩を多く使い、画面を色鮮やかにすること。
[3]劇中のセリフを現代語に近づけ、わかりやすくすること。
[4]劇中に使う音楽も現代的にすること。
そして、何より観る人にとって為になる有益なドラマになるように心がけているとのこと!

そして気になる次のドラマは!?!
まだ詳しく話せる段階ではないらしいのですが、『ホジュン』のように賤民出身にもかかわらず、
大きなことを成し遂げる男のお話、とのことです。
次回作も楽しみ~heart_2

監督は、まだまだお話し足りない感じでしたが笑
第2部で、いよいよ出演者の方々の登場!!!

今回は主役“ホ・ジュン”役のチョン・グァンリョルさん
“イェジン”役のファン・スジョンさん、
“イム・オグン”役のイム・ヒョンシクさんが来日してくれ、目の前に!!

しかも、ハリキッてチケット取ったため、1階の舞台に近い席だったので肉眼で皆さんの表情までくっきり見える~!!
ありがたや~!!

$マシッタ!な今日の一杯 (画像はお借りいたしました)

チョン・グァンリョルさんのカリスマ性には、観客全員がうっとりheart_2
鍛えられた身体によく似合う美しいスーツ姿、“ホ・ジュン”そのままのように物静かで紳士的な雰囲気に
鳥肌が立ってしまうほど!!
大俳優のオーラに圧倒!!

私達観客をじっと見つめ、「俳優人生の中で、今日ほど嬉しい日はありませんでした」と一語一語大切に噛みしめて話す姿に、私も一緒にウルウル。。。

チョン・グァンリョルさんは、かなりお料理の腕前も凄いらしく来年には韓国にてレストランをオープンするそうです!
ファンには楽しみですね~♪

$マシッタ!な今日の一杯 (画像はお借りいたしました)

“イェジン”役のファン・スジョンさんは、本当にお美しかった!!
凛としていて、物腰が柔らかで、お肌も透き通るように白く。。。
背もすらっと高く、スタイルが良いのがとても印象的でした。(時代劇の衣装だとスタイルってわからないので)
監督が“イェジン”役は彼女以外にいない!と称賛したのも今さらながら納得です。。。

$マシッタ!な今日の一杯 (画像はお借りいたしました)

そして、このファンミーティングに常に爆笑の渦を作ってくれたイム・ヒョンシクさん!!
司会者の質問に、すっとんきょうな答えで返してくれるこの方も司会者泣かせ笑
さすが、アドリブの天才といわれるイム・ヒョンシクさんですが、アドリブも思いつきでなくて効果的になるように
計算して演じられていると聞いたことがあるので、これもきっとわざと私達を楽しませるためだったんでしょうねheart_2
イスからズリ落ちちゃったり、ほんとうにカワイイおじいちゃんでした♪


$マシッタ!な今日の一杯

出演者の貴重な品々のチャリティーオークションもあり!
オークションの収益金はすべて東日本大震災の義援金に使われるということで、
出演者の方々の大切な思い出の品を出品してくださいました。

事前にロビーで、購入希望金額を用紙に記入して応募しておくのですが、
なんと!イ・ビョンフン監督の、撮影時に使用していたキャップ帽と『トンイ』の第一話の台本は32万円で落札!!

チョン・グァンリョルさんは、亡くなったお父様からのプレゼントのサングラスでしたが、
俳優を認めていなかったお父様が『ホジュン』の大成功で初めて認めてくれて送ってくれたサングラス
とのことで、とても愛着のある大切なものだそうです。
こんなに大切なものを出品してくださるなんて、日本の『ホジュン』ファンをどれだけ想ってくださるか伺い知れます。
そんなエピソードに、アマン、またひとりで号泣。。。(笑)

最後は、監督&出演者の方と一緒に団体記念撮影!!
会場全体と撮影して終わり、なのかと思ったら、ちゃんと1列ごとに撮影してくれて、後日郵送してくれる
というサービス付き!

写真を撮る時に、本当に数歩先の目の前に出演者の方がいらっしゃるので、握手していただきたいのはヤマヤマ
ですが、何せ1列ごとの撮影で時間もかかるので、握手禁止!とのアナウンスの流れる中。。。。。
すぐ目の前に立つチョン・グァンリョルさんに思わず手を差し出さずにはいられず。。。。。
ごめんなさい汗 握手していただいてしまいました汗
握手していただいたグァンリョルさんの手は、とても厚くて暖かでした。

おまけにグァンリョルさんのすぐ後ろに立って撮影していただいたので、感無量!!
「アンタ、もうちょっと前に行っちゃって(グァンリョルさんに)近づいちゃいな♪」と後ろの列にいる
アジュンマにからまれつつ笑。。。。。
(それにしても、韓国でももちろんのこと、日本でもどこでも、なんで私ってアジュンマにからまれるキャラ
なんだろうか。。。苦笑)

私達には一生の記念に残る撮影会でしたが、出演者の方々は全ての列の方と撮影しなければいけないので、(それでそのたび、私のように握手とかからまれて(苦笑))ものすごく疲れた1日でなかったのでないでしょうか???
特に、ヒョンシクおじいちゃんが心配です笑

本当に心に残る、これぞ、ファンの為のミーティングという内容でした!
『ホジュン』という名作を作り出してくれた監督、出演者の方々にありがとう!と感謝と感動の気持ち
でいっぱいの帰り道でした。。。。。

『ホジュン』を観てからというもの、すっかりその世界にのめり込み、ソウルのホジュン博物館にも
行っちゃうし、とうとうファンミーティングも参加しちゃったヲタクっぷりを発揮しているので、
周りからは“ホジュン マニア博士”と呼ばれるまでになりましたよ笑

正解者には記念品がいただけるクイズ大会もあって、もちろん全て答えは分かっていたのだけれど、
まだアガシだから笑 挙手できなかったー!!ちょっと心残り笑

よく『三国志』とか、皆さんそれぞれ大好きな歴史のドラマがあると思うのですが、
それが私にとっては『ホジュン』なのです。