韓国では放送当時の2000年、最高視聴率63.7%をたたき出し、“ホジュンシンドローム”という社会現象を巻き起こすほどの人気だった歴史ドラマ。
(画像はお借りいたしました)
わたくし、元々あの『チャングムの誓い』をたまたま観たことがきっかけで、今ではすっかりドラマに音楽に、コスメや食事にいたるまで韓流三昧の日々に至っているわけなんですが

この『ホジュン』も『チャングムの誓い』のイ・ビョンフン監督が手掛けた作品ともあり、
おまけに“韓方”好きで韓方成分入りのお茶やコスメも愛用していますが、“韓方”や“韓医術”がテーマに扱われることもあって、ぜひぜひ観てみたかったドラマのひとつだったのです。
ってことで、買ってしまいました~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!
公式ガイドブック!!!!!
(我ながら、ハマりすぎってゆう
)全64話と大作とあって、登場人物も盛り沢山なので、わかりやすい人物相関図もあり。。。
主演のホ・ジュン役のチョン・グァンリョルや監督のインタビューもあり、撮影の苦労など垣間見れることができます。
感動がよみがえる!!名場面ベスト10!!
実在の人物ホ・ジュンの波乱万丈の一生を描いたこのドラマですが、果たしてその内容はどこまで史実に基づいているのか?ドラマと史実の違いを検証しながら真のホ・ジュン像に迫るページ。
またホ・ジュンが内医院にいた当時の朝廷、歴史的背景についてのページもあり、医女制度についても書かれているので、より深くドラマが理解できます。
ホ・ジュンを少しでも知ったなら、彼の著した医学書「東医宝鑑」についても知りたくなるものです。
面白かったのが、「東医宝鑑」に学ぶ健康10カ条のページ!!
医学の百科事典である「東医宝鑑」には日常生活に役立つ健康情報も満載。そのうち身近なものを紹介してくれています。
ドラマが100倍楽しくなる撮影秘話などのエピソードが満載の「ホジュンとりびあ」は必見です!
なんでも、イ・ビョンフン監督がこのドラマ『ホジュン』を準備するため読んだ歴史書物の中に“医女 チャングム”の名を発見し、医女でありながら王の侍医になったチャングムとは一体どんな女性だったのか?!と後の『チャングムの誓い』の制作へとつながったそうです。
また、『チャングムの誓い』で一躍トップ女優となったイ・ヨンエも『ホジュン』に始めはキャスティングされていたのに、スケジュールが合わなくて出演できなかったとか。
この公式ガイドブックを買った理由のひとつに、次回のソウル旅行の際には絶対「ホジュン博物館」に行きたいのですが、日本語での説明文は一切ないらしく
見学する時に備えて予備知識を蓄えようと思ったわけであります。
あ~!なんて面白そうな博物館!!屋上には様々な薬草が植えられた薬草公園もあるそうですよ!!
この本のおかげで、ますますホ・ジュンの世界にどっぷりハマる日々が続きそうです~

韓国ドラマ「ホジュン」公式ガイドブック (MOOK21 韓国ドラマ公式ガイドブック)/著者不明

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