『朝鮮王朝の歴史を感じる1日』ツアー続行します。
次に向かうのは景福宮(キョンボックン)!
お昼を食べた仁寺洞のある安国駅からは地下鉄3号線でひとつめなのですが、
日本語無料ガイドツアーの時間14:30まであとわずかだったので、タクシーで駆けつけました。
(昌徳宮を自分達だけで観て何がなんだかわからない部分もあった反省もいかし、
やはりガイドツアーに参加して学ぼう!というワケです。。。)
タクシーから降りて正面門の光化門に向かうと、ちょうど衛兵の交代儀式が行われていて
胸が高鳴り(笑)テンションUP!!!
日本語ガイドツアーの集合場所に向かうと、私達カップル以外におひとり様参加の女性と
計3名のみ!色々ガイドさんに質問もできそうで、こう見えて人見知りなあまん夫婦にとっては
うれしい限りでした(笑)
ツアーに出発する前に歴史などひと通り説明していただいている途中から、チラホラ雪が。。。。。
どうりで寒いハズですよ~~~。。。

朝鮮王朝を創始した太祖が1395年に正宮として創建した景福宮。
王宮の北側にそびえたつ北岳山から気が流れ、パワースポットとしても有名ですね!
特に一番パワーが集まるといわれている国家的行事を行っていた勤政殿。
なんでも、「正一品」と書かれた一番手前にある石塔の前で願いごとをすると叶うとか?!?
(私はすっかり浮かれていてお願いごとするのを忘れてきましたーバカー
)向かって左右(東西)の山々が、北岳山からの気が流れ出るのをせき止め、都に気を集めるそう。
またまたこういう小さな門を見るとやりたくなるのが“女官ごっこ”(笑)
しかし、歴史ヲタクのダンナに「オマエ!日本人はココは静かにしなきゃいかんぞっ!」と制されます。
あ、、、そうよね、、、ここは豊臣秀吉に焼かれたのよね

ガイドのお姉さんもおっしゃっていましたが、1592年の豊臣秀吉の朝鮮出兵で全焼、
1910年の日本統治時代の始まりによって総督府庁舎が建てられ、多くの建物が破損され、
現在の景福宮は復元されたものであるから、歴史遺産としては登録されないのだと。。。。。
日本人としては耳の痛い話です。
しかし、日本人だから、ちゃんと知っておかないといけないことですね。
王様が宴を行った慶会楼。
周りを囲む池は凍ってますからー!!
この池をはさんで見る風景は、なんとも雄大な気持ちになったもので、
夫婦ともども「ここもいいパワーが溢れてるねぇ~」としばしリラックス。
(我々夫婦の勝手なパワースポットセンサーがふれただけかも
)今にも女官や文官たちが歩いてきそうな景色です。
王様の寝殿の裏にある、この塔らしきものは、寝殿を暖める温床(オンドル)の煙をだすえんとつ。
この時代からオンドルが使われていたのにはビックリ!
王様と臣下が親睦を深めたという香遠亭。
ここの池も、もちろん凍ってますー!!
東京育ちの私、こんな大きな池が凍っているのをみたのは生まれて初めてです!
(普段、北国にも旅しませんからね。。。)
さて、景福宮に集まる気をいただいてパワー充電したり、日韓の歴史を考えたりと、
充実した見学の後は、三清洞エリアにある貴族など上流階級が住んでいた伝統家屋が
残されているという“北村韓屋村”を目指すことにします。
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余談:
昌徳宮&景福宮と王宮を見学して帰国したら観たくなるのは、
やはり韓流歴史ドラマ!!
録りためていて60話くらいでストップしていた『張禧嬪(チャン・ヒビン)』の続きを見ることに。
(やっぱ全100話って長いよ~
)禧嬪(キム・ヘス)の罵声・罵倒が回を増すごとにひどくなり(笑)
観てるこっちが疲れてくる今日この頃。。。。。
なかなか80話も突破できないでいます












