
『 お買い物中毒な私! - CONFESSIONS OF A SHOPAHOLIC 』
監督: P・J・ホーガン
出演: アイラ・フィッシャー、ヒュー・ダンシー、クリステン・リッター、ジョーン・キューザック、ジョン・グッドマン
公式サイト→http://www.movies.co.jp/okachu/
原作はソフィー・キンセラ著の「レベッカのお買いもの日記」。
この小説が「ブリジッド・ジョーンズの日記」とはるオモシロさで、「SATC」で有名なカリスマスタイリスト、
パトリシア・フィールドがファッションを手掛けて映画化、となれば見るしかないでしょー!
と思っていたらついつい見逃しておりまして。。。

しがないジャーナリストのレベッカの夢は、一流ファッション誌で働くこと。
そして、彼女の最大の欠点は重症な“お買い物中毒”。
ブランドショップやセールの文字をみると我を失ってお買い物に走り、収入をはるかに超えた
カードの請求書額にガクゼンとなり支払いから逃げ回る日々を送るレベッカは、ひょんなことから畑違いの
経済誌に採用され、上司のルークの存在により自分流の生き方、幸せをみつけていくラブ・コメディー。
主演のレベッカ役のアイラ・フィッシャーの顔って、私個人的に、アメリカ人女性にいがちな顔、というか、
代表的な顔つき、と思っておりまして、そんなNYの街角にいかにもいそうな彼女が
演じることによってこの映画にリアリティーが増しているような気がします。
女の子なら誰だって、ストレス解消にお買い物!ってあることだもんね。
(まぁ~、破産寸前までお買い物しまくっちゃうっていうのはないにしても。。。
)そして、戦利品のファッションアイテムが埋もれたぐちゃぐちゃなレベッカの部屋は、
女子なら憧れるよね。。。?!

アンド、上司のルーク役のヒュー・ダンシーが超好み❤
ヒュー様(ヒュー・グラント)といい、ハリウッド俳優では繊細でヤボッたい雰囲気に魅かれてしまいます。
(韓流俳優と趣味が違いますがな~!)
ハッタリとテキトーな嘘ですべてをごまかす、ダメダメ女・レベッカの
ズンズン進む前向きなチャーミングさに勇気をもらえる、そんな映画です。


