案の定、ダンナは昼寝してたみたいで、寝ぼけ眼

そんなダンナも明洞のズラリと並ぶ屋台を見ると、買い食い好き魂に火がついたのか一気に元気を取り戻します!
ホットク、おでんみたいなものや、揚げもの、シュークリームやら色んなメニューの屋台が通りに
並んでいますが、餃子好きのダンナの目が釘付けになったのはこれ!!
韓国風餃子がジュージュー焼ける音と香りは餃子好きでなくてもソソりますが。。。。。
お金を出して買おうとするダンナ ←あのー、これから晩ごはん食べに行くんですけどー

餃子の上にかけられた赤いホットソースが辛いのなんの!!にんにくが効いてておいしかったのだけれど。
辛いの苦手なダンナが餃子のおいしさの方が勝ったのかパクパク食べて完食しています!!
屋台グルメを満喫しすぎて(ホットクも食べちゃったので)小腹が満たされてしまったので、
明洞をブラブラしてお腹を空かしてから晩ごはんを食べようとお散歩。
これから食べに行くところは24時間営業なので、ゆっくり行きましょー!
って、ことで晩ごはんをいただくのに目指した駅は新論峴(シンノヒョン)駅。
江南でちょっと中心から離れたところにあるので初めて行く私達は辿りつけるか不安でしたが、なんとか到着!
新論峴駅のある地下鉄9号線って、新しい線なのか、乗り換えも遠いし、地下へ深くもぐるし、
「東京でいう都営大江戸線的な感じ?!」と大江戸線沿線に住む我が夫婦はしばし盛り上がる。。。
駅について地上に上がると、○の形に無数にくり抜かれたハチの巣みたいなオシャレーなビルが地下から直結して
いて、エントランスを縁取るようにツリーのイルミネーションになっていました。
地上1階はこれまたオシャレカフェな様子で、帰りにお茶したいー!!(結局行きませんでした
)ところで、クリスマスのこの日、地下鉄の中はケーキの箱を持った人が多いこと!!
これから、みんなケーキを持って友達や家族とパーティー、盛り上がるんでしょうか?!?
なんか、ケーキの箱を持って足早に通り過ぎる人々を見て、幸せな気持ちになりました

駅から多少迷ったものの、目的のお店『元祖サムパプチプ』を見つけられました!
(→ソウルナビ)
お店の入り口のテントのところで、お客さんがいっぱい待っています!
人気店とは聞いていましたが、クリスマスの夜にサムパプ食べないでしょー?!と踏んでいたら大間違い

カップルやら、家族連れやら、続々とテントの中に入ってきます!本当に人気のほどがうかがえます。
順番待ちをするのにオバチャンが番号札を渡してくれるのですが、私達は「5番」。
っていっても、韓国語わからないので呼ばれてもわからないし~
と不安におののきながら、順番が回って番号を呼びにくるオバチャンに見えるように番号札をかざし、なんとか入店できたのでした!
(テントの中に在韓されていると思われる日本人グループがいらっしゃったので、「韓国語で“5”って何て言うんですか?」と何度聞こうかと思ったことか!
)うきゃ~♪ やっと出会えたサムパプ定食

“サムパプ”とは野菜の葉にごはんやおかず、薄切り豚の三枚肉、韓国味噌をのせて包んで食べる
というヘルシーメニュー!!
このお店は30種類以上の野菜が用意されている上、しかも有機野菜だなんて!!
女子のハートを鷲掴み!! ← 一緒に行ったのはダンナですが。。。

この野菜の量と、おかずの多さ!!あまりのビジュアルのステキさにしばし、ボー然としつつ。。。
このサムパプ定食、これでたったの1人前W9,000(約¥660)ですよ~!!
手持ちのガイドブックには1人前W8,000と記載されていたので最近値上がりしたようです。でも安い!!
薄切り豚の三枚肉をタレにからめてから、鉄板でジュージュー焼いて。。。。。
たくさんの野菜とごはんと味噌をトッピングして、パクっといただきま~す♪
ちなみに、普通の韓国味噌もついてくるのですが、このお店秘伝の海鮮味噌(ヘムルサムジャン)
W3,000がおススメ!ということで、一緒に包んで食べてみると、味噌の中にゴロっとイカ類などの海鮮が
入っていてピリっと辛くておいしー!!!
やっぱり、「たくさんの野菜で薄切り肉を巻く料理」とは肉にボリュームを求める男子ウケはしなかったようで

腑に落ちないご様子。。。

結局お肉をもう2人前追加注文して、お腹いっぱいに!!
← やっぱり女子会向けネ

ただ、ザンネンなのが、所々、骨がついたまま薄切りになったお肉が混ざっているのでたまに
骨がゴリっとして飲み込めなかった。。。

。。。でも、この30種類の有機野菜にはそうそう出会えないと思うのでまた来たい!!
いっぱいになったお腹をさすりながら、また地下鉄に揺られて着いたのはソウル駅。
駅に着いた途端、ダンナの目がランランと輝きだしました!!!
なぜなら、カジノのあるミレニアム・ソウル・ヒルトンホテルがあるからなのです!!
「偵察に行くゾッ!」と、足取りの軽いダンナに連れて行かれました

もともと、韓国には何も興味のないうちのダンナさん。(なんせ辛いものも苦手なので)
ソウルにカジノがある、と知った途端、『デート穴埋め旅行』のソウル行きに重い腰をあげてくれたのでした~。
ヒルトンホテルへの行き方を間違えてしまい、ホテルの裏側から入ってカジノに着きました。
(カジノ内は撮影禁止です)
カジノの中は、中国人、日本人を中心としたアジア人のオジサン達でいっぱいで、クロークにコート
を預けられないほどの混みっぷりでした。
タイ人と思われる具志堅さんのようなパンチパーマの親分みたいなオッサンがルーレットのところで
勝負をしている光景に、ちょっとウケてしまった。。。

フリーでソフトドリンクもいただけて、なかなかのサービスなのですが、喫煙無法地帯でもあって
みなさん次のゲームに移る時、歩きタバコをしているので、カジノ内はモクモクです

ダンナのルーレットのゲームの様子をみたり、パンチパーマ親分の勝ちっぷりを見に行ったり
ウロウロして時間を潰したけれど、今思うとヒルトンのバーでお酒でも飲みながら待ってれば良かったな。
この夜、“偵察”とはいえ、1万円くらい負けてしまったダンナでありました。。。チーン。。。











