本日高温期7日目
基礎体温36.78℃
昨日は36.74℃とまたまた下がりましたが本日少し上がりました
明日はもっと上がってくれるといいな…
約1年前のことです。
胎のうは確認されましたが赤ちゃんが育たず繋留流産で手術をしました。
去年3月に妊娠が分かり、心拍が確認できるくらいの7週目まで待ち、4月の始めに産婦人科に行きました
一度目の診察
少し若い先生。
超音波でかなり長い時間見てくれたけど胎のうはあるものの赤ちゃん確認できず……
診察台の上で少し待たされ、もう一人の先生が来てダブル診察…排卵が遅れただけかもということでまた5日後にきてくださいで終わった。
この日から不安な毎日
二度目の診察
かなり能天気な先生…胎のうの中に少し小さい点が見えた。研修医もいたからか分からないけど流産の可能性にはあまり触れず
「赤ちゃんの袋大きくなってるから順調ですよー」と……
旦那も付き添ってくれたけど一緒に暗くなったらあかんと思ったのかポジティブ…
8週でちゃんと確認できないなんておかしいでしょ
不安で不安で検索ばかりの毎日…出血や腹痛とかはなかったけど、つわりはあるものの一人目より軽いことも不安で悪いことしか考えられなかった
三度目の診察
経験値ありそうな先生。
エコーの画像が写って胎のうが見えた瞬間、ホントに時間が止まったみたいに静かな時間が流れた…
旦那も一緒にエコーを見てたけど旦那の顔を見たら絶対泣くと思って見れなかった。
流産確定。グレーの状態から黒に変わってしまった…
頭も何も考えられなくてホント無の状態。
診察室で診断と手術の説明が始まり
「現実なんやなぁ」
って受け止めた瞬間涙が止まらなくなった。
「手術はちょうど翌日にできる、でももう少し落ち着いてからが良かったら少し後でもいい」って言われたけど少し覚悟はしていたので翌日してもらうことにした。
診察室を出たくなかった。だって外には妊婦さんいるでしょ。
必死に泣いてないそぶりをして外に出た。
手術前検査のため待つように言われたけど、少し離れたあまり人がいないところで待った。大きな総合病院で良かった…旦那はしばらく何も言わず手だけ握ってくれた。
「何で自分が…」
涙がとまらなくてとまらなくてこんなつらいことないって思った。
職場にも泣かずに連絡するって決めて、何度も深呼吸してから電話したけどダメだった…
もしかしたらダメかもと思って少し前に妊娠のことを上司に伝えていたのですぐに分かってもらえた。
すべて終えて仕事に戻る旦那とバイバイし、車のなかで母に連絡。またまた泣けてくる
娘の前では泣けない。お迎えの時間まで家で少しゆっくりして幼稚園に迎えに行った。
「ママー
」ってかけよって来てくれる娘の存在に救われた。
流産を経験して、今ここにいる娘はホント奇跡なんだなって改めて思った。ホントにホントにホントに大事にしなきゃって流産前よりも強く思った。
でもやっぱりイタズラおちゃらけ娘に毎日のように怒っちゃうよねーーー
流産の時のことを振り返って改めて心を広く持たなきゃと思うのでした
D14 36.33℃
(AM1:30頃)
D15 36.43℃
(AM1:30頃) HCG5000注射💉
D16 36.46℃
(AM0:30頃)
排卵検査薬からおそらく排卵日
D17 36.65℃ 高温期1日目
D18 36.79℃ 高温期2日目
排卵済確認
D19 36.86℃ 高温期3日目
D20 36.97℃ 高温期4日目
D21 36.79℃ 高温期5日目
D22 36.74℃ 高温期6日目
D23 36.78℃ 高温期7日目