こんばんは![]()
お読みいただきありがとうございます。
https://ameblo.jp/tmk14721/entry-12626308163.html
続きを少し書き記したいと思います。
結婚して7年間動かず、やっと39歳で本腰を入れて病院に行き、
卵管造影検査から検査が始まりました。
生理痛がちょっと重いくらいの痛み
と友達に聞いていましたが、
実際、私が受けた感想は、、、、
同じような程度の痛みでした![]()
痛みに弱い私も、なんとか耐えられるレベルでした。
ネットなどを拝見すると、ものすごく痛いという記載もたくさんありますので、
個人差があるのだろうと思います。
幸い、卵管は通っていると言われたのですが、
映された画像を見ると、すごくぐにゃぐにゃでこれで通っているのか!?
という画像でした。先生のコメントも微妙。
通ってはいるけどね、みたいな。
とはいえ、ひとつ関門はクリアしたと思いました。
しかししかし、
今までの治療を振り返ると、
検査で比較的よい結果だったのは、これだけだった気がします・・・
その後、
「子宮にポリープがあるねー」
「卵巣嚢腫もあるねー」
えーーーーー
卵巣嚢腫はそんなに大きくないから、いますぐどうこうということはない
しかし、ポリープはとらないと、これじゃ着床しないからね~
というわけで、
①子宮鏡でポリープだけとる
②腹腔鏡手術で、ポリープだけでなく卵巣嚢腫もまとめて退治
どっちにする~?
このとき、私が②を選んだ理由はあまり思い出せませんが、
悩んで②を選択しました。
で、、、、手術の空きが最短で4か月後・・・
そのときは、
4か月は長いなあとか思いませんでしたが、
体外受精をしている今考えると、4か月なんてもったいない、と思ってしまいます。
この待っている間に採卵しとけばよかったんじゃない!?今より3歳も若いよ!?
って思いますが、
当時は、いきなり体外受精っていう考えはなく、4か月間無駄に過ごしました・・・
なお、私は貧血があったので、
手術までに貧血を改善しないと手術はできないと言われ、
近くの内科に鉄を補充する注射に通いました。
週に3回は注射に行かないと間に合わないよ!と先生に言われましたが、
仕事しながら週3はなかなか通えず、
手術までに、合格ラインのヘモグロビン 10以上にぎりぎり間に合いました・・・
手術は、ちょうど39歳と半年たったときでした・・・
19歳の時に卵巣嚢腫で手術して、20年後に2回目の手術でした![]()
長くなってしまいました。
不妊治療って、なかなか先に進まないですよね。
お読みいただきありがとうございます。
