こんばんはニコニコ

お読み頂きありがとうございます。

 

治療を開始して、3年。

結婚して、10年。

 

今までの治療歴や気持ちの変化を、覚えている範囲で、少しずつ書かせていただけたらと思っています。

思いつくままになので、読みづらいと思いますし、

記録もとってないので、大したことは書けないのですが・・・ガーン

 

結婚したときは、

子どもができればいいけど、できなかったらそれはそれでいいかな、と考えていました。

でも、それは今思えば、できなくても多分治療すればできるんじゃない!?という楽観的な考えがあったんだと思います。

 

結婚してすぐ、1度だけ自然妊娠をしたことがあります。

その頃は、恥ずかしながら、流産をすることがあるという知識がなく、

次の検診で心拍が止まっていると言われたときには、

???

そんな心境でした。

その後、状況を理解して、とっても悲しかった。

 

そして、

流産はしてしまったけれど、

そのうちまたできるかな、大丈夫よね、

と、ここでまた根拠のない楽観的な思考を持ってしまったと思います。

 

その後、

仕事が忙しくなり、ずっと子供のことには向き合わないまま、

あっという間に時間だけ過ぎていきました。

そのうち、そのうち、と思って・・・

 

今振り返っても、39歳になって初めて病院の門をたたくまで、

6年くらいあったわけです。

 

なんで病院行かなかったかなあ・・・

といまは思いますが、

そのときは、AMHが低いとか、知る由もないので、

なんとかなると思っていたんでしょうね。

 

ちょっとでも子供のことを考えたときは、

どうもなくても、まずは検査してみる!?、っていうのが一般的になって、

病院へみんなが行くのが当たり前、になったらいいなあなんて思います。

 

治療に入る前の話が長くなってしまいました。。。

 

お読みいただきありがとうございましたニコニコ