GW明けリセット◎今やらないと6月がつらくなる理由
ゴールデンウィークが終わり、
「なんとなく体が重い」
「疲れが抜けきらない」
「調子が戻らないまま日常が始まった」
そんな感覚はありませんか?
実はこのGW明けの数日間は、
この先1〜2か月の体調を左右する
とても大事なタイミングです。
理学療法士の視点から、
今リセットしておかないと6月がつらくなる理由をお伝えします。
◆ GW明けは「ズレが固定されやすい時期」
GW中は、
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生活リズムの乱れ
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動かなさすぎ・動きすぎ
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姿勢の崩れ
-
呼吸の浅さ
が重なり、
体のバランスが少しずつズレています。
GW明けは、
そのズレが日常動作の中で固定されやすい時期。
ここで何もせずに過ごすと、
崩れた状態が「いつもの体」になってしまいます。
◆ なぜ6月に不調が出やすいのか
6月は、
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気圧・湿度の変化
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疲れの蓄積
-
自律神経の乱れ
が一気に出やすい季節。
GW明けのズレを放置すると、
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姿勢が崩れたまま
-
体を支える順番が乱れたまま
-
無駄な力を使い続ける
状態で6月を迎えることになります。
理学療法士的には、
6月の不調は5月の過ごし方で決まると考えています。
◆ GW明けにやるべきことは「戻す」こと
この時期に大切なのは、
新しく鍛えることでも、頑張ることでもありません。
必要なのは、
整っていた状態に“戻す”こと。
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姿勢の位置
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体の支え方
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呼吸の深さ
-
動きのスムーズさ
これらを一度リセットするだけで、
体は驚くほどラクになります。
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◆ 今リセットしておくべき3つのポイント
① 固まった背中を戻す
GW中に最も固まりやすいのが背中。
背中が動かないままだと、
-
呼吸が浅くなる
-
姿勢が崩れる
-
疲れが溜まりやすくなる
まずは背骨を動かし、
体のしなやかさを取り戻すことが大切です。
② 骨盤を安定させる
生活リズムが乱れると、
骨盤は無意識に不安定になります。
骨盤が安定すると、
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立つ・座るがラクになる
-
腰や肩への負担が減る
-
体が安心して力を抜ける
GW明けのリセットには欠かせないポイントです。
③ 呼吸を「日常仕様」に戻す
GW中は、
呼吸が浅くなりがち。
呼吸が整うだけで、
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体幹が自然に働く
-
緊張が抜ける
-
疲れにくくなる
という変化が起こります。
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◆ ピラティスがGW明けリセットに最適な理由
ピラティスは、
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体を固めず
-
無理に頑張らせず
-
今の体の状態から整える
という特徴があります。
そのため、
GW明けの体を
日常に戻す“調整役”として非常に効果的です。
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◆ スタジオあるくのGW明けリセット
スタジオあるくでは、
-
GW中に崩れた姿勢
-
動きにくくなった背中
-
乱れた体の支え方
を理学療法士が丁寧に確認し、
6月に不調を持ち越さない体へ整えています。
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◆ 最後に
GW明けは、
「様子を見る」時期ではありません。
ここで整えるかどうかが、6月のラクさを決めます。
今リセットしておけば、
梅雨や気圧変化の影響を受けにくく、
安定した体で過ごせます。
ピラティスで、
GW明けを「不調の始まり」ではなく
快適な日常への切り替えタイミングに変えていきましょう。
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