ずーっとブログを放置しておりましたが・・・
やっと自分が進むべき道を見つけました。

前々から気になってはいたけれど、なかなか飛び込めなかった世界。
それは、ヒプノセラピー。
催眠療法とも言う。
そのヒプノセラピーのセラピストを目指す決心をしました。

きっかけは多々あるけれど、もともとは仕事つながりの方が会社をお辞めになって
セラピストになり、その後、後進の育成も始められたことが最大の理由。
精神的面も理由になってますけど。

まずは、スクールに通うために息子2歳をどこに預けるのか思案中。
とりあえずは保育園の一時預かりを目指す予定。
セラピストになることと子育てを両立させるなんてこと私にできるんだろうか??
不安でいっぱい。
私の主人の実家は自営業。
といっても社員数名の小さな会社。
それでも会社なので組織なわけで。
主人が30歳そこそこで一番若い。
あとは40歳over。
少数で仕事をこなしたり、お客様のニーズに応えるためには
当然(今更・・・!?)ながらPCも駆使しなくてはならない
業種。
でも、それまでPCとは無縁の人たち。話を聞くと、「そんなら
やめちまえ!!」と怒りたくなるくらい、新しい事や営業に
対して無気力。
あり得ないわ。
私は大中小と企業を渡り歩いてきたけど、いくら年をとっていても
新しい事にチャレンジするという前向きなおじさまやおばさましか
みたことなかったから、驚き。
不況が騒がれ、労働者が余っている昨今、こういう方には辞めて
いただいて、会社の利益追求のために働いてくれるやる気はあるけど
職はないという方にきて頂いたほうがいいに決まってる。
会社には「この人でなくてはならない」というのは極力ない方がいいに
決まっている。人間、いつ死ぬか、いつ病気になるかわからない。
いなくなっても会社は回さなくては。極端な話、社長もそう。
誰がいなくなってもお客様にご迷惑をおかけする事なく、業務を遂行
できる組織であることが会社にとって必要だと思う。
そのために層の薄い小さな会社であればあるほど社員一人一人のポテンシャルが
高くなくてはならい。
主人の会社もそうなって、この不況を是非とも乗り越えてほしい。
先日、母から聞いた話で考えさせられる事があった。
それは、ある方のご主人が亡くなったときの事。

数日前からいつ亡くなっても仕方のない状況だった。
ご主人のベッドサイドから片時も離れず、ご主人が力つき旅立つ瞬間までずっと見守っていたい。そう願うのは長年連れ添った妻なら誰でも思うことでしょう。
しかし、自宅には介護が必要な姑がいる。ショートスティに預けても自宅がいいと帰ってきてしまった姑に家政婦をつけるまでの経済的な余裕はない。仕方がないので、夫の様子が気になりながらも姑の食事の準備をするために30分ほど病院を出た。再び病院に戻ってきたときにはご主人はすでに帰らぬ人となっていたとのこと。後悔・・・一生懸命看病してきたのに、最期を看取れなかったというのは本当に後悔以外の何物でもないでしょう。そして、亡くなったご主人は最期を迎えるときどれだけ心細かった事でしょう。
そう思うと、経済的にほんの少しでもいいから余裕があれば、もしからしたら最期は一緒にいられたかもしれない、幸せで安らかな最期を迎えられたかもしれない。

私たち家族は果たしてそういう最期を迎えられるのだろうか??
これからどう進んでいけば・・・