あた語を思い出しました。
「クリスマスツリー」のことを「クリスマスプリー」
と言います
今日も街の木を見て、また言ってました。
そろそろ本当に卒乳しないと、お互い寝不足になるなぁと思い、
10月頃、「サンタさんにプレゼントもらったら、おっぱいバイバイしようね」
と、あーたと約束しました。
それからクリスマスまでの間、
サンタさんのお話をしたり、イルミネーターの家を巡ったり、
イブにはX'mas料理を作ったりしながら、あーたにX'masを感じてもらいました。
そんなことしながらも、
私自身あーたに母乳をあげることで、
与えてもらったぬくもりや思いがあったことに感謝するとともに、
やっぱり何だか寂しくて、止めなくてもいいかなと考えたりしました。
でも、あーたが大好きなおっぱいに
「今までありがとう。ばいばい。」と言う経験は、
あーたの成長に繋がると信じ、約束を守ることにしました。
その代わりプレゼントはたくさん用意しました。
枕元には、
キティちゃんのクレヨンなどが入ったキティちゃん袋と
ペネロペのお弁当箱などが入ったペネロペ袋を用意しました。
25日の朝、あーたが起きるのをキッチンで待っていると、
目をキラキラさせながら、
「ママ、あっち、何かあるよ!来て~」と起きてきました。
2つの袋を持ってリビングに戻ると、三輪車もありました
全部袋を開けて一通り見て、
三輪車のカゴにペネロペ人形を乗せてニコニコのあーたでした。
夜、いつものように絵本を読んで、電気を消して、
さぁオッパイというところになって、泣きながら
「あーちゃん三輪車サンタさんに返すから、おっぱい飲みたい~」
と言うあーたに、胸が締め付けられる思いがしました。
一緒にがんばろうね~と、パパと3人で寝たりしました。
これを3日繰り返した後は、もうあまり言わなくなりました。
卒乳の仕方や時期はみんなそれぞれですが、
私たちは中々止められない母子でした。
あーたが産まれてすぐに抱っこさせてもらって、母乳もすぐに出るようになりました。
飲んでは寝、飲んでは寝、としていたあーたに歯が生えて、
乳首を噛まれて痛かったり、
少し間隔が開くと、母乳で服がびしょびしょになったり、
いつもおっぱいおっぱいと言われてウンザリしたり、
おっぱいあげながら眠ったり、
卒乳を2回も断念したり、
色々あったけど、本当に幸せな期間だったと思います。
あーた、ありがとう
そして今では寝るときに、いっぱいおしゃべりをして、疲れ果てて眠るあーたです。