前回のブログ

作品創作裏話《"sing sing sing"その①》


は読んでいただけましたか?💫



まだの方は是非前回のブログからご覧ください❕⬇️

"sing sing sing"がどんな作品なのかお話ししています🖤








さて!その② では


実際にどうやって作品をつくっていったか、

わたしなりのつくりかたや、舞台にのせるまでの過程をお話ししていきたいと思います🌈







作品創作裏話

《 "sing sing sing" その② 》






この作品は教え先スタジオの生徒たちに向けた作品でしたので、つくる上での条件?課題?
がいくつかありました。


✔︎当時の小6以上の生徒が全員出演できること
✔︎主役を1人立てること
✔︎5分程度の作品であること



以上を踏まえた上でまずは曲探し🎼
わたしはまずはYouTubeでいろんな曲を聞くところから始めます👂


クラシック/オペラ/オーケストラ/序曲
このあたりのワードに

楽しい/有名/しっとり
などつくりたい作品の雰囲気に合う言葉をつけて検索🔍

とてもアナログな探し方をしています😅
みなさん素敵な曲どうやって探しているのだろう〜🥺





曲が決まったら、とにかく聞いて聞いて聞いて、
曲を流れてくるメロディごとにパート分け



そしてそこに曲の印象などもメモしていきます✍️





それができたらいよいよ振りを考えていくのですが、

わたしの場合は

こんな構図があったら面白いかな?
ここからこうやって隊形移動させたいな。

じゃあこのカウントでここまで移動するにはどんな振りにしたらいいかな?


というように、

構図右矢印振り

の順番で考えることが多いです🪄


これがなかなか共感してもらえないことが多いのですが😅(わたしの周りには先に振りを考える方が多い)



振りよりもやりたい構成の方がスッと思いつくので、わたしの作品は隊形移動がとっても多いです🥵❤️‍🔥






ちなみに"sing sing sing"では、

主役の1人以外のアンサンブルは2グループに分けています✌️


曲が、明るい感じの曲調のところと

シックな感じの曲調のところがあったので

グループ名を♭  として2組に分けしました🤝




1番盛り上がる、最初と最後は全員で踊るユニゾン🪐

盛り上がりの後に始まるクラリネットのソロは踊りでもソロになるよう主役1人が踊るパートにしました💃🏼






まずはじめに最初のユニゾンを振り付け、

全員に踊ってもらい、それをみてそれぞれの踊りの特性で と にグループ分け。


の方が大人っぽい雰囲気が必要でしたが年齢はまったく関係なく、本当に踊りの雰囲気だけで分けました☺️








頭の中で構成を考えて、

実際に自分で動きながら振りを考え、

思いついてはメモし、、


の振り付けノートが👇






ぐっちゃぐちゃです(笑)


この時は自分の体でも覚えているから良いのですが、

あとからみると書いた本人でも解読不能レベル😅




綺麗に書きまとめていたときもありましたが、

思いついた時にパッと書きたい。

しかも書いたところで次また他のことを思いついたらバツをつけてまた書き直す。


と言うことになるので綺麗に書くのは途中から諦めました☺️






そこからはひたすら、やりたい構成になるよう

隊形移動の仕方とそれに合う振りを考えていく作業🧚🏻‍♀️





振りの繰り返しはうまく使えば効果的だと思うけど、

なんといっても、この作品5分しかないので。

なるべく同じ振りが出てこないように頑張りました🔥


でも色々やりすぎてチグハグはしたくないし、、

作品全体の統一感と、次々新しいことが出てくるワクワク感のバランスの狭間でいつも戦っています🌞🌝






"sing sing sing"ができるまでは

ザッとこんな感じ🌈🌈🌈







と、偉そうに裏話なんて言っていますが

もともと振り付けは大苦手😇(この話も後々ブログにしようかな)


でも好奇心はあり、

やってみる?と言われたら、やります!!

と言ってしまうたちなので、やるからには✊と

取り組んだ結果、

まだまだ得意とは到底いえませんが、振り付け楽しい❤️またやりたい❤️と思えるようになりました✨







これからも作品は作っていきたいし、

需要があれば別の作品の裏話も書いてみようかな〜😅

、、需要なくても書くかもしれません(笑)




いつかルルバレエで作品がつくれる日が来ることを楽しみに頑張っていきたいと思います❤️‍🔥





長文読んでくださりありがとうございましたUMAくん




ルルバレエアカデミー